「ジャングリア沖縄は何歳から楽しめるの?」
「小さな子でも体験できるアトラクションを知って、家族でジャングリアを満喫したい!」
ジャングリア沖縄は2025年7月25日にオープンした沖縄県の巨大テーマパークです。
広大な自然の中にたくさんのアトラクションがあり、子どもから大人まで思う存分楽しめる注目の観光スポットとなっています。

ジャングリア沖縄に実際に行った私が、アトラクションの対象年齢や身長制限、家族で楽しむコツを解説します。
年齢制限 | 身長制限 | 体重制限 | 同伴年齢 | |
ファインディングダイナソーズ | なし | なし | なし | 10才未満の利用者には、16才以上の同伴者が必要 |
やんばるフレンズ | なし | なし | なし | 10才未満の利用者には、16才以上の同伴者が必要 |
タムタムトラム | なし | なし | なし | 10才未満の利用者には、16才以上の同伴者が必要 |
ホライゾンバルーン | なし | なし | なし | 10才未満の利用者には、18才以上の同伴者が必要 |
トレジャーファイト | 6才以上 | なし | なし | なし |
ダイナソーサファリ | 4才以上 | 95cm以上 | なし | 10才未満の利用者には、16才以上の同伴者が必要 |
ツリートップトレッキング | なし | 95cm以上 | 120kg未満 | 10才未満の利用者には、18才以上の同伴者が必要 |
バギーボルテージファンアドベンチャーコース(2人乗り) | 同乗者 6才以上 | 120cm以上 | なし | 10才未満の利用者には、18才以上の同伴者が必要 |
バギーボルテージアドレナリンチャレンジコース(2人乗り) | 同乗者 6才以上 | 120cm以上 | なし | 10才未満の利用者には、18才以上の同伴者が必要 |
バギーボルテージファンアドベンチャーコース(1人乗り) | 10才以上 | 132cm以上 | 120kg未満 | なし |
スカイフェニックス | なし | 132cm以上 | 120kg未満 | 10才未満の利用者には、18才以上の同伴者が必要 |
タイタンズスウィング | なし | 132cm以上 | 100kg未満 | 10才未満の利用者には、18才以上の同伴者が必要 |
グラビティドロップ | なし | 132cm以上 | 30kg以上 100kg未満 | 10才未満の利用者には、18才以上の同伴者が必要 |
バンジーグライダー | なし | 132cm以上 | 30kg以上 120kg未満 | 10才未満の利用者には、18才以上の同伴者が必要 |
ヒューマンアロー | 12才以上 | 132cm以上 | 120kg未満 | なし |
スカイエンドトレッキング | なし | 150cm以上 | 120kg未満 | 10才未満の利用者には、18才以上の同伴者が必要 |
- 園内はめちゃめちゃ広いので、お子様連れの園内移動はタムタムトラムを利用しましょう。
- どうしても乗りたいアトラクションはプレミアムパスを取ることも検討しましょう
- JTBのアーリーパークインとパートナーラウンジは快適!
ぜひ記事を読んで、今話題のジャングリア沖縄に遊びに行ってくださいね!
アーリーパークイン・パートナーラウンジ利用可が嬉しい!



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夏休みのJTBアーリーパークイン、パートナーラウンジは売り切れの日が多いので、冬休み・春休み・GWがおすすめです。
アトラクションの年齢・身長・体重制限まとめ
ジャングリア沖縄のアトラクションには、安全に楽しむための利用条件が決められています。
- 年齢
- 身長
- 体重
- 同伴者について、など



家族で楽しめるアトラクションを、順番に確認していきます
身長制限なしで遊べるアトラクション:幼児でも大丈夫
身長制限なしで遊べるジャングリア沖縄のアトラクションは以下のとおりです。(太字はおすすめ)
- ファインディングダイナソーズ
- やんばるフレンズ
- タムタムトラム
- ホライゾンバルーン
- トレジャーファイト
順番に解説します。
ファインディングダイナソーズ


年齢制限 | 身長制限 | 体重制限 | 同伴年齢 | |
ファインディングダイナソーズ | なし | なし | なし | 10才未満の利用者には、16才以上の同伴者が必要 |
ファインディングダイナソーズでは、迷子になった恐竜の赤ちゃんを探す冒険に出発します。
- 吊り橋でのドキドキ体験
- トロッコの運転
- 洞窟の探検、など
小さなお子さんと一緒でも楽しめるおすすめアトラクションです。
狭い洞窟に洞窟に入ったり、手漕ぎトロッコで進んだりしてワクワクします。
ただ赤ちゃんを抱っこしながらは親が大変そうです。
動きがリアルな恐竜の子供にたくさん会えて、ガイドさんのお話も臨場感を盛り上げてくれるので子供達も大喜び間違いなし。



狭い洞窟は大人の方が頭をぶつけないよう気をつけましょう。
私は2回も頭をぶつけてヘルメットを被っている意義を知りました。


恐竜に乗って記念撮影ができます。乗れるのは1人であとは横に立つので誰が乗るかでケンカしないようにね。


最後にシールももらえます。
やんばるフレンズ
年齢制限 | 身長制限 | 体重制限 | 同伴年齢 | |
やんばるフレンズ | なし | なし | なし | 10才未満の利用者には、16才以上の同伴者が必要 |


※ やんばるフレンズはダイナソーサファリ、ファインディングダイナソーと比べると待ち時間が少ない
やんばるフレンズでは、やんばるの森に住む個性的なキャラクター達との会話を楽しめます。
- ヤンバルクイナの「ジャン」
- シーサーを元にした「シシ」
魅力的なキャラクター達とのおしゃべりは、子ども達も楽しめるポイントです。
途中で、観客が質問できるタイムがあります。勇気を出して質問してみましょう。



指名された途端、恥ずかしくなってうまく話せない子もいますが、相手はプロ。上手にリードしてくれるので大丈夫です。
参加できると楽しさが倍増しますよ。
タムタムトラム


年齢制限 | 身長制限 | 体重制限 | 同伴年齢 | |
タムタムトラム | なし | なし | なし | 10才未満の利用者には、16才以上の同伴者が必要 |
タムタムトラムは、ジャングリア沖縄の中を賑やかに移動できる乗り物のアトラクションです。
ナビゲーターの案内に合わせて楽器の演奏やリズム遊びができるため、次の場所まで楽しく行けます。



ジャングリアはあまりにも広大なのでタムタムトラムで移動することをおすすめします


エントランス付近のテラス(エントランスビレッジ)から見た時、ダイナソーサファリの恐竜があまりにも遠くに見えて「絶対タムタムトラムで行く」と決意しました。
タムタムトラムの停留所の位置がわかりにくかったので記録しておきます。



入り口に一番近い停留所はテラス(エントランスビレッジ)の地下1階にあります。ゲートから入ってテラスまで出たら左手にエレベーターがあります。(階段でも行ける)


位置的にはレストラン「パノラマダイニング」の下の階です。


座席にはたくさんの楽器が付いていて、みんなで演奏しながら進みます。(楽しい)


タムタム同士がすれ違う時は「ジャングリアー!」と声を掛け合います。(みんなノリノリ)
ホライゾンバルーン


年齢制限 | 身長制限 | 体重制限 | 同伴年齢 | |
ホライゾンバルーン | なし | なし | なし | 10才未満の利用者には、18才以上の同伴者が必要 |
大迫力の自然の景色を空から一望できるのが、ホライゾンバルーンです。
身長体重制限も無く魅力的なアトラクションですが、天候の影響を受けやすく利用が中止される場合もあるため、チャンスがあれば積極的に体験しに行ってみましょう。
トレジャーファイト
年齢制限 | 身長制限 | 体重制限 | 同伴年齢 | |
トレジャーファイト | 6才以上 | なし | なし | なし |
トレジャーファイトは6才以上が利用できる、チームスポーツ風のアトラクションです。
「レーザーブラスターなどのアイテムを使用して宝物を奪い合う」との予告がされており、8月中旬から体験開始予定となっています。
ジャングリアに行った私の実際のタイムスケジュール
下の表は私が実際にジャングリアで行動した記録です。小さなお子様連れにぴったりなスケジュールになっています。
休憩も適宜入り、疲れませんでした。参考になったら幸いです。
時間 | できごと |
---|---|
9:15 | アーリーパークインで入園(JTB特典) この日は9:30開園なのでそれより15分早く入る。 |
9:30 | お土産屋さんを下調べ・エントランスビレッジのテラスから写真撮影 |
10:00 | タムタムトラムに乗って移動、終点のブリーズアリーナ下車 |
11:00 | 20分待ちでヤンバルフレンズのショーを観賞 |
11:30 | ワゴン(アリーナカート)で昼食を購入し、ベンチで食べる |
12:00 | ジャングリアスプラッシュフェスを見学 |
12:30 | ワゴン(ショーカート)でシャーベット状のドリンクを購入 |
13:00 | ファインディングダイナソーズにプレミアムパスで入る |
13:30 | タムタムトラムに乗って移動。エントランスビレッジ下車 |
14:30 | パートナーラウンジで休憩(JTB特典) |
15:00 | 撮影スポットで写真撮影しながら移動(待機スタッフが写真を撮ってくれる) |
15:30 | スパジャングリアへ(広くて快適) |
17:00 | スパ内レストランで夕食(景色も味も◎) |
18:40 | 再入園しエントランスビレッジでハイサイ!ジャンを鑑賞 |
19:00 | 午前中に下調べしておいたお土産を買う |
19:30 | 花火を観賞して1日を締めくくる |



ヤンバルフレンズ、スプラッシュフェス、ファインディングダイナソーは3つとも近くにあるので移動がミニマムで済みます
アーリーパークイン、パートナーラウンジが利用できるJTBをチェックしてみてください。
身長95cm以上から遊べるアトラクション
身長が95cm以上あれば遊べるアトラクションは以下のとおりです。
- ダイナソーサファリ
- ツリートップトレッキング
オープン前から話題になっていたジャングリア沖縄のメインとも言えるアトラクションが揃っています。



ダイナソーサファリは「身長95cm以上かつ4才以上」が利用対象です。身長と年齢、両方の条件をクリアしているか確認して遊びに行きましょう
ダイナソーサファリ


年齢制限 | 身長制限 | 体重制限 | 同伴年齢 | |
ダイナソーサファリ | 4才以上 | 95cm以上 | なし | 10才未満の利用者には、16才以上の同伴者が必要 |
ダイナソーサファリはジャングリア沖縄の中でも注目されている看板アトラクションの1つです。
大迫力の恐竜の世界を特殊車両に乗って楽しめます。
年齢と身長の制限をクリアできていれば肉食恐竜「T-REX」を間近に見れるドキドキを、ぜひ体験してみましょう。



大人気で待ち時間がすごく長いので予算が許せばブレミアムパスを取りましょう
ツリートップトレッキング
年齢制限 | 身長制限 | 体重制限 | 同伴年齢 | |
ツリートップトレッキング | なし | 95cm以上 | 120kg未満 | 10才未満の利用者には、18才以上の同伴者が必要 |
ツリートップトレッキングはジャングルの木の上に張り巡らされた吊り橋型のアスレチックです。
高い場所に設置されたアトラクションのため、ドキドキの体験を味わえます。
安全のためのハーネスを装着して命綱を持ちながらの移動も可能なため、安心してアトラクションを楽しめるでしょう。
身長120cm以上で遊べるアトラクション
2人乗りの「バギーボルテージ」は身長120cm以上であれば遊べます。
バギーボルテージに乗れるコースの種類は、以下の2種類です。
- アドレナリンコース(コース難易度:難しい)
- ファンアドベンチャーコース(コース難易度:簡単)
アドレナリンコースでは「2人乗りのバギー」、ファンアドベンチャーコースでは「1人乗りと2人乗りのバギー」を楽しめます。
バギーボルテージの種類まとめ
- アドレナリンコース(2人乗り)
- ファンアドベンチャーコース(2人乗り)
- ファンアドベンチャーコース(1人乗り)
バギーボルテージ アドレナリンチャレンジコース(2人乗り)
バギーボルテージ ファンアドベンチャーコース(2人乗り)
年齢制限 | 身長制限 | 体重制限 | 同伴年齢 | |
バギーボルテージ(2人乗り) | 同乗者 6才以上 | 120cm以上 | なし | 10才未満の利用者には、18才以上の同伴者が必要 |
バギーボルテージでは、力強いバギーに乗ってオフロードコースでのドライブを楽しめます。
「ファンアドベンチャーコース」よりも「アドレナリンチャレンジコース」の方がコースの難易度が上がります。



2人乗りバギーの運転には「運転免許証」が必要です
身長132cm以上で遊べるアトラクション
身長132cm以上で遊べるアトラクションは以下のとおりです。
- バギーボルテージ ファンアドベンチャーコース(1人乗り)
- スカイフェニックス
- タイタンズスウィング
- グラビティドロップ
- バンジーグライダー
- ヒューマンアロー
身長132cm以上が必要なアトラクションには、バンジーなどの絶叫系の乗り物が増えてきます。



身長132cmになるのはだいたい小学3〜4年生以降が目安です。
バギーボルテージ ファンアドベンチャーコース(1人乗り)
年齢制限 | 身長制限 | 体重制限 | 同伴年齢 | |
バギーボルテージファンアドベンチャーコース(1人乗り) | 10才以上 | 132cm以上 | 120kg未満 | なし |
年齢10才以上、身長132cm以上の条件をクリアすれば、1人でバギーボルテージを楽しめるようになります。
大迫力の自然の中でのドライブを満喫できるので、子どもが乗り物が好きなら積極的に挑戦してみましょう。
スカイフェニックス


年齢制限 | 身長制限 | 体重制限 | 同伴年齢 | |
スカイフェニックス | なし | 132cm以上 | 120kg未満 | 10才未満の利用者には、18才以上の同伴者が必要 |
スカイフェニックスは大自然の上空を鳥のように滑空できる、ジャングリア沖縄の中でも一押しのアトラクションです。
爽快感バツグンのスピード感を味わいたい方は、ぜひ利用してみましょう。
タイタンズスウィング


年齢制限 | 身長制限 | 体重制限 | 同伴年齢 | |
タイタンズスウィング | なし | 132cm以上 | 100kg未満 | 10才未満の利用者には、18才以上の同伴者が必要 |
タイタンズスウィングスィングは大自然の中に飛び込むような高速スウィングを楽しめる巨大ブランコです。
スタートのタイミングを自分で決めるのもドキドキ感が増すポイントで、上空からの緊張感と爽快感を同時に味わえます。



結構怖いですが、中高生の方がたくさんチャレンジしていました
グラビティドロップ
年齢制限 | 身長制限 | 体重制限 | 同伴年齢 | |
グラビティドロップ | なし | 132cm以上 | 30kg以上 100kg未満 | 10才未満の利用者には、18才以上の同伴者が必要 |
グラビティドロップは身体が浮くような感覚を味わえる自由落下型アトラクションです。
よりスリルを楽しみたい上級者向けアトラクションのため、現在設備の最終調整が行われており、運用開始時期は改めて公式サイトにて案内されるようです。
バンジーグライダー
年齢制限 | 身長制限 | 体重制限 | 同伴年齢 | |
バンジーグライダー | なし | 132cm以上 | 30kg以上 120kg未満 | 10才未満の利用者には、18才以上の同伴者が必要 |
バンジーグライダーは地上20mからの落下と空中移動を楽しめるスリル満点のジップラインです。
スタート地点の足場が突然なくなってスタートするのが特徴で、バンジーならではの絶叫体験を楽しめます。
ヒューマンアロー
年齢制限 | 身長制限 | 体重制限 | 同伴年齢 | |
ヒューマンアロー | 12才以上 | 132cm以上 | 120kg未満 | なし |
ヒューマンアローは人間パチンコのようにゴムの力で弾き飛ばされる絶叫系アトラクションです。
大迫力の前後移動を楽しめるため、大絶叫を楽しめます。
身長150cm以上で遊べるアトラクション
身長150cm以上で遊べるアトラクションは「スカイエンドトレッキング」です。
スカイエンドトレッキング
年齢制限 | 身長制限 | 体重制限 | 同伴年齢 | |
スカイエンドトレッキング | なし | 150cm以上 | 120kg未満 | 10才未満の利用者には、18才以上の同伴者が必要 |
スカイエンドトレッキングは空の上の吊り橋を移動する、高所アスレチックです。
「ツリートップトレッキング」よりもさらに難易度が上がっており、上空でのスリルを存分に楽しめます。
アーリーパークイン・パートナーラウンジ利用可が嬉しい!
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ジャングリア沖縄の対象年齢は何歳?


※ 園内には珍しい植物がいっぱい
ジャングリア沖縄は子どもから大人まで幅広い年代の方が楽しめるテーマパークです。
チケットの子ども料金の設定から「4才以上」が主な対象年齢と考えられますが、ジャングリア沖縄には、子どもが小さくても楽しんで過ごせる工夫がたくさんされています。
チケット子ども料金は4歳以上から。
大人(12才以上) | 子ども(4才〜11才) | 子ども(3才以下) | |
1dayチケット料金(国内在住者) | 6,930円(税込) | 4,950円(税込) | 無料 |
ジャングリア沖縄の入場チケット料金が発生するのは年齢が「4才」からです。
4才頃だと身長が95cm以上に成長してくるので、楽しめるアトラクションも増えていくでしょう。
ジャングリア沖縄のチケット料金についてはこちらの記事で詳しく解説しています。
「3才以下」は入場無料!乳幼児とのジャングリアの楽しみ方


ジャングリア沖縄には年齢が3才以下でも楽しめる工夫がたくさんあります。
年齢や身長が制限されていないアトラクションは、3才以下でも親と一緒に楽しめるでしょう。
- ファインディングダイナソーズ
- やんばるフレンズ
- タムタムトラム
- ホライゾンバルーン
赤ちゃん恐竜や個性豊かなキャラクターと交流できるので「ファインディングダイナソーズ」や「やんばるフレンズ」は、小さい子どもと一緒でも楽しめるオススメのアトラクションです。
「タムタムトラム」や「ホライゾンバルーン」では乗り物に乗ってしまえば、あとは大自然の景色をゆっくり味わえます。
ただし以下の2つは小さい赤ちゃん連れ家族だと、少し注意が必要です。
- 慎重に屈んで進む洞窟がある「ファインディングダイナソー」
- 天候によって揺れることもある「ホライゾンバルーン」
子どもが楽しく遊べるか見極めながら、ジャングリア沖縄で過ごせる貴重な時間を楽しんでいきましょう。
子連れ家族がジャングリア沖縄を楽しむコツ


子ども連れの家族がジャングリア沖縄を楽しむコツは以下のとおりです。
- ショーやイベントは家族で楽しめる
- 子連れに嬉しいサポートを活用する
- スパジャングリアを楽しむ
- どうしても体験したいアトラクションはプレミアムパスを取る
順番に解説します。
ショーやイベントは家族で楽しめる


ジャングリア沖縄では様々なショーやイベントが開催されています。
ショーやイベントには基本的に年齢や身長の制限がないため、子どもが小さくても十分楽しめるのでオススメです。
- ジャングリア花火
- ジャングリアスプラッシュフェス
- ジャングリアナイトフェス
- ワイルドビート
- エクストリームアクロ
- スプラッシュバトル
- ハイサイ!ジャン
ショーやイベントであれば家族全員で同じ体験を共有できます。


※ 「ハイサイ!ジャン」は小さなお子様に大人気。ベビーカーに乗ったお子様がたくさん参加していました。
興味のあるショーやイベントが開催されていれば積極的に参加してみましょう。
ジャングリアを家族で楽しむモデルコースについてはこちらの記事で詳しく解説しています。
子連れに嬉しいサポートを活用する
ジャングリア沖縄では、子連れの家族向けのサポートも充実しています。
- ベビーカーレンタル
- 授乳室
- おむつ交換スペース
- 迷子案内
- 子ども向け食事メニュー
- チャイルドスイッチ
「ベビーカー」をレンタルすれば現地までの荷物の数を減らせますし、「授乳室やオムツ交換スペース」など必要な場所が確保されていることが分かっていれば、急な対応時も安心です。
「チャイルドスイッチ」は小さな子ども連れの家族向けの、保護者が交代で優先的にアトラクションを使えるようになるサービスです。
「チャイルドスイッチ」の利用は各アトラクションの入口にて受け付けているので、積極的に活用していきましょう。
参考元:ジャングリア公式サイト(JUNGLIA for KIDS)
スパジャングリアを楽しむ


※ 併設されたレストラン
何種類ものお風呂のあるスパ。
中にはプールのような水温のお風呂や洞窟風呂もありお子様も飽きません。
スパの後は眺望の良い併設のレストランでお食事をいただけば大満足の1日になります。


エントランスからスパ行きのジャングリアエクスプレスで5分です。
スパは園外にあるので手に再入場スタンプを押してもらって行きます。
どうしても体験したいアトラクションはプレミアムパスを取る


これぞというアトラクションはプレミアムパス購入をおすすめします。
目玉のアトラクション「ダイナソーサファリ」や「ファインディングダイナソーズ」は待ち時間が3時間になるのはザラです。
家族分のプレミアムパスをいくつも購入すると高額になりますが、どれか1つに絞って購入、あとはショーやその時空いているアトラクションを回れば時間もお金も満足度の高い体験になります。
料金を抑えるにはチケットをふるさと納税でもらうのもありです。
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まとめ〜家族みんなでジャングリア沖縄を楽しみましょう!
今回はジャングリア沖縄の対象年齢と身長制限、家族で楽しむコツについて解説しました。
ジャングリア沖縄では年齢と身長が成長するにつれ楽しめるアトラクションも増えていきますが、3才以下の小さな子ども連れでも楽しめるポイントがたくさんあります。
- 年齢、身長制限のないアトラクション
- 家族全員で楽しめるショーやイベント
- 子連れ向けサービスの活用
「ジャングリア花火」などのイベントは年齢に関係なく家族全員で楽しめるため、積極的な参加がオススメです。
「ベビーカーレンタル」や「チャイルドスイッチ」などの子連れ家庭向けサービスも有効に使っていきましょう。
記事の内容を参考に、ぜひ家族で話題のジャングリア沖縄に遊びに行ってくださいね。
最後までお読みいただき、ありがとうございました。
アーリーパークイン・パートナーラウンジ利用可が嬉しい!
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よくある質問
ジャングリアは何歳向け?
ジャングリア沖縄は子どもから大人まで楽しめるアトラクションやイベントが盛りだくさんのテーマパークです。
誰でも遊べる施設も豊富にあるため「公式サイト」や「公式アプリ」を活用してご家族の状況に合ったアトラクションを選んで利用しましょう。
ジャングリアの整理券はどうやって取得する?
ジャングリア沖縄では一部のアトラクションが「整理券対象」となっています。
当日入場後に公式アプリから無料で取得できますので、遊びに行く際は「公式アプリ」を必ず準備していきましょう。
参考元:ジャングリア公式サイト(アトラクション整理券とは何ですか?)



早めに終了してしまうので入園したらすぐに取りましょう
ジャングリアは雨でも楽しめる?
ジャングリア沖縄では小雨程度であればレインコート着用で楽しめるアトラクションもあります。
ただし「ホライゾンバルーン」などの天候の影響を強く受けるアトラクションは、利用中止になる場合があるため、当日の施設稼働状況は「公式アプリ」などで確認しておきましょう。



曇りや小雨なら涼しくてかえっておすすめです