2025年7月にオープンした、沖縄本島北部の話題のテーマパーク「ジャングリア」。
恐竜アトラクションや絶景バルーン、世界最大のインフィニティ風呂など、見どころ満載で気になるけれど——
「小学生の子どもを連れて、1日しっかり楽しめるのかな?」「当日はどんな順番で回ればいい?」と迷う方も多いはず。
この記事では、小学生連れの家族がジャングリアを朝から夜までしっかり楽しむモデルコースを紹介します。
我が家はJTBのアーリーパークイン付きツアーを使って、開園15分前の入園から湯上がり後の食事まで、1日を過ごしてきました。
パークが閉まる17:00のあとも、スパは20:00まで開いています。
「暑さ対策は?」「ごはんはどこで食べる?」「混雑するアトラクションはどれ?」など、
実際の体験をもとに、当日の流れと家族連れならではの工夫ポイントもたっぷりお伝えします。
\オリオンホテル モトブ リゾート&スパ/
🏝️ 家族でジャングリアを満喫!我が家の1日モデルコース

ここからは、私たち家族が実際に行った「ジャングリア1日満喫プラン」をご紹介します。
小学生の子どもと一緒に、無理なく楽しむために、暑さや混雑を避けつつ、アトラクション・グルメ・リラックスタイムをバランスよく組み込みました。
| 時間 | できごと |
|---|---|
| 9:15 | 🕰️アーリーパークインで入園(JTB特典) この日は9:30開園なのでそれより15分早く入る。 |
| 9:30 | 🎁お土産屋さんを下調べ・エントランスビレッジのテラスから写真撮影 |
| 10:00 | 🚃タムタムトラムに乗って移動、終点のブリーズアリーナ下車 |
| 11:00 | 🦆20分待ちでヤンバルフレンズのショーを観賞 |
| 11:30 | 🍖ワゴン(アリーナカート)で昼食を購入し、ベンチで食べる |
| 12:00 | 🔫ジャングリアスプラッシュフェスを見学 |
| 12:30 | ワゴン(ショーカート)でシャーベット状のドリンクを購入 |
| 13:00 | 🦕ファインディングダイナソーズにプレミアムパスで入る |
| 13:30 | 🚃タムタムトラムに乗って移動。エントランスビレッジ下車 |
| 14:30 | パートナーラウンジで休憩(JTB特典) |
| 15:00 | 📷撮影スポットで写真撮影しながら移動(待機スタッフが写真を撮ってくれる) |
| 15:30 | 🦖気になったアトラクションやショーをもう一度 |
| 16:30 | 🎁午前中に下調べしておいたお土産を購入 |
| 17:00 | ♨️閉園。そのままスパジャングリアへ(広くて快適) |
| 18:00 | 🍽️スパ内レストランで食事(景色も味も◎) |
| 20:00 | スパ閉館。1日の締めくくり(最終受付は19:00) |
🕘 9:15 JTB専用ゲートからアーリーパークイン
一般ゲートより15分早く入園できるJTBツアーの特典を活用。
この日は、9:30開園だったので、それより15分早く入園しました。
人気アトラクションが混み始める前に、すっと入場できるのが魅力です。
待つ場所もシンボルツリーのそばなので写真を撮って待ちました。

9:30 お土産屋さんを下調べ
早く入って我が家が何をしたかというと「お土産屋さんの下調べ」「大きな手荷物を預ける」です。

お土産屋さんはここにしかないものがどっさり。広い店舗が2軒もあってとっても楽しいのでぜひゆっくり時間をとってみてください。
10:00 タムタムトラムに乗って移動
DINOSAUR SAFARI(ダイナソーサファリ)へ直行したくなりますが、ジャングリアは広大すぎて疲れます。ショップのあるエリアの地下一階から出発する「タムタムトラム」に乗って出発しましょう。

タムタムトラムの停留所は3か所あります。どこで乗り降りできるかは、モデルコースのあとにまとめています。
🐦 11:00 YAMBARU FRIENDSでのんびり自然ふれあいタイム

ヤンバルフレンズは比較的待ち列が短いので並んで入ります。
ぴく私たちは20分待ちでした
沖縄らしい動植物に囲まれて、ほっとひと息。
テンションの上がった子どもたちも落ち着いて、癒やしの時間になります。
ショーの前室での演出がとっても楽しくて子供達がノリノリなのが印象的でした。
ちょっと目を見張る仕掛けがあるのでお楽しみに。
冷房の効いた室内で座って鑑賞できるので、天候に左右されません。おすすめです。
🍱 11:30 屋台フードで軽めのランチ
ベンチでサクッと食べられる沖縄グルメの屋台フードが充実。
午後のアクティビティに備えて、軽めに済ませて水分補給も忘れずに。
🦖 怖い乗り物が平気なら DINOSAUR SAFARI(ダイナソーサファリ)

まずは、ジャングルの中をジープで駆け抜ける大迫力アトラクション!
リアルな恐竜に遭遇しながら逃げる体験はスリル満点。
怖い乗り物大丈夫なお子さんの場合はこのアトラクションが一押しです。
我が家は下のファインディングダイナソーズを選びましたが、お子さんの性格に応じて判断されるのがおすすめです。
小さなお子さんにはやや刺激が強いかもしれません。
慎重なお子様の場合は下のアトラクションに差し替えます。
🔍 13:00 優しいお子様はこちらFINDING DINOSAURSで恐竜探し体験(プレミアムパス使用)

こちらは迷子の恐竜を探す、やさしい探検型アトラクション。
色々な恐竜の子供達に出逢いながら、迷子の恐竜の子を探します。
襲われる演出はなく、安心して楽しめます。小学生低学年のお子さんにぴったり!
DINOSAUR SAFARI(ダイナソーサファリ)が怖いお子様はこちらのアトラクションを強くお勧めします。
子供が低学年の時にディズニーに行きました。一番最初に怖めのアトラクションに乗りました。超慎重な長男には「嫌な体験」になってしまってとても後悔しています。(その日は拒否されてそれしかアトラクションに乗らなかった。。。)
ぴくテーマパークに慣れていない時は1つ目は怖くないものを選ぶのが◎我が家はこちらを選びました


🛋 14:30 JTBラウンジで涼しく休憩

JTBツアー限定の休憩ラウンジは、冷房・ドリンク・お菓子付きでとっても快適。
混雑したパーク内とは別世界のような静けさで、暑さ対策にも最適です。
♨ 17:00 閉園後はスパ ジャングリアでリラックス

夕方の涼しい時間に、家族で世界最大のインフィニティ風呂(ギネス認定)へ。
子どもも入りやすいジェットバスや洞窟風呂もあり、遊び疲れた身体を癒せます。
🍽 18:00 スパ内レストラン「トロピカルオアシス」で食事

画像出典:ジャングリア公式
湯上がりにそのまま食事できるレストランは、子連れにとって本当に助かるポイント。
美味しい料理とドリンクを楽しみながら、1日を振り返る贅沢な時間に。
🌙 スパは20:00まで。花火は開催日限定です
パークは17:00に閉まりますが、スパ ジャングリアは20:00まで開いています(最終受付は19:00)。遊び終わった足でそのままお風呂に入って、湯上がりに食事まで済ませられます。着替えて移動して店を探すという、子連れで一番しんどい時間が丸ごと消えます。
お土産のビレッジバザールは18:00まで開いているので、スパへ向かう前に買っておくと安心です。

音楽とシンクロする花火とナイトフェスは、開催日が決まっている日だけのショーです。日程は公式サイトのスケジュールで公開されるので、夜まで楽しみたい日はそこを見てから旅程を組むのがおすすめです。
タムタムトラムのルートは?停留所は3か所
タムタムトラムは、楽器を鳴らしながらジャングリアの園内を移動できる乗り物です。公式の分類はアトラクションではなく「ショー」で、移動そのものが出し物になっています。
ルートは、エントランスビレッジとブリーズアリーナを結ぶ折り返し運転です。園内を一周するタイプではありません。
停留所は3か所
| 停留所 | 場所の目印 |
|---|---|
| エントランスビレッジ | パノラマダイニングの下の階 |
| ダイナソーサファリ | ダイナソーサファリのすぐ前 |
| ブリーズアリーナ | ブリーズアリーナ前(折り返し地点) |
公式サイトには乗り場もルートも載っていません。この3か所は、公式アプリのマップと、実際に乗って確かめたものです。
入園してすぐ乗るなら、エントランスビレッジの停留所です。パノラマダイニングの下の階にあります。
ジャングリアは広いので、ダイナソーサファリまで歩いて直行すると着く前に疲れます。我が家は入園後すぐトラムに乗って、終点のブリーズアリーナまで移動しました。
帰りも同じ道をたどります。ブリーズアリーナからエントランスビレッジへ戻れるので、お土産を見る前の移動に便利でした。
混んでいるときはブリーズアリーナから乗る
我が家が行ったときは、ファインディングダイナソーズの前にも停留所がありました。いま公式アプリに出ているのは上の3か所です。ファインディングダイナソーズへは、ブリーズアリーナの停留所から2〜3分で歩けます。
そのとき、ファインディングダイナソーズの前で待っていたらスタッフさんに「ここは混むので、ブリーズアリーナで待ったほうがいいですよ」と教えてもらいました。ブリーズアリーナは折り返し地点なので、ここから乗れば始発になります。混んでいる時間帯は、2〜3分歩いてでもこちらへ回るほうが早いです。
待ち時間と利用の条件
途中のダイナソーサファリの停留所では、満席だと次の便を待つことがあります。時間の決まったアトラクションやレストランの予約がある日は、停留所で次の便を確かめてから乗るのが安心です。
天候やショーの進行によって、一時的に運行を止めることもあります。10才未満のお子さんには16才以上の同伴が必要です。身長と体重の制限はありません。
停留所の位置とその日の運行状況は公式アプリのマップで、利用条件は公式サイトのタム タム トラムのページで確認できます。
🎫 私が選んだのは「JTB×オリオンホテルモトブ」限定プラン!

ジャングリアを1日しっかり楽しむために、我が家が選んだのは
「JTB×オリオンホテル モトブ リゾート&スパ」のネット限定プランです!
このプラン、ジャングリアのチケットだけでなく、特典が本当に充実していて、家族旅行にぴったりでした。
✅ このプランのおすすめポイント

- ジャングリアのチケット付き!
→ 通常の1Dayチケットに加えて、アーリーパークイン(15分前入園)付きチケットや、スパ利用チケットも選択可能。
→ 我が家は「アーリーパークイン+スパ付きチケット」を選びました! - JTBパートナーラウンジ利用OK!
→ パーク内のJTB専用ラウンジでは、冷房・ドリンク・お菓子で快適に休憩できます。
→ 暑さ・混雑対策として、子連れには本当にありがたい設備です(滞在中1回・先着順)。 - シャトルバス確約!
→ オリオンホテルはジャングリアの公式パートナーホテルなので、直通シャトルバスが確実に出ています。
→ 朝からスムーズに移動できて安心! - 立地が抜群!
→ ホテルの目の前はエメラルドビーチ。
→ 沖縄美ら海水族館までは徒歩圏内(巡回バスもあり)で、旅の前後にも観光が楽しめます。 - 温泉&ホテルステイも満喫!
→ ギネス認定の天然温泉「ジュラ紀温泉」が滞在中何度でも利用OK(通常1,650円)。
→ 朝食は和洋中琉のビュッフェ、館内レストランも充実で、ホテル滞在そのものが楽しいです。
🔗 予約はJTB公式サイトから
\特典も移動も安心!このプランはこちら/
👉【JTB公式】オリオンホテル モトブ リゾート&スパ(ジャングリアチケット付き)
🧳 まとめ|小学生連れでも安心!ジャングリアを1日楽しむ3つのコツ

最後に、我が家の体験をもとに「小学生連れでジャングリアを快適に楽しむためのポイント」をまとめます。
✅ 1. 朝は“アーリーパークイン”で人気アトラクションを先取り!
JTBのツアーなら、通常より15分早く入園できる「アーリーパークイン」が利用可能。
この時間を使って、DINOSAUR SAFARIなど行列必至のアトラクションを先に攻略するのがコツです。
混雑前に動けるだけで、1日のゆとりがまったく違います!
✅ 2. 暑さ&疲れ対策には「ラウンジ」「スパ」が大活躍!

子どもが疲れてしまう前に、JTBラウンジで涼しく休憩したり、
午後の一番暑い時間はスパ ジャングリアでゆったり過ごすなど、上手にクールダウンを挟むのがポイント。
混雑を避けつつ、家族のペースで楽しめる回り方が理想です。
✅ 3. 移動の不安ゼロ!シャトルバス&立地の良いホテルを選ぼう

ジャングリアは沖縄本島北部にあり、移動手段がややネック。
でも、JTBツアーで「パートナーホテル(オリオンホテル モトブ)」を選べば、シャトルバスが確約されているので安心!
ホテル目の前のビーチや美ら海水族館も楽しめるので、滞在全体がとても充実します。
🌴 ジャングリアを100%楽しむなら、事前の準備とちょっとした工夫がカギ!
「子ども連れで行っても本当に楽しめるの?」と不安だった方こそ、
ぜひこの記事のモデルコースを参考に、ジャングリア旅行を楽しんでみてくださいね!
\オリオンホテル モトブ リゾート&スパ/


