旅するふるさと納税
カテゴリ一覧
ぴく
お得旅行ブロガー
1回でも多く旅行に行きたい!2015年からふるさと納税開始。ふるさと納税で旅行費用を軽減するテクニックを発信中! ファイナンシャルプランナー資格保有。電車旅多め。大人女子旅を楽しんでいます。
新着情報 >>Amazonと楽天どっち?

【5%増量】さとふるチャージポイントとは?有効期限の落とし穴とふるなびマネー比較

当ページのリンクには広告が含まれています。
さとふるチャージポイント5%増量の落とし穴と有効期限

さとふるチャージで5%増量。なんだかとっても素敵なニュースが流れてきたわ。

10月28日は、さとふるの「チャージポイント」が5%増量になります。

ほかの対象日(18日・23日・30日・31日)は4%で、ふるなびマネーと同じです。

\ 公式ページで詳細をみる /

さとふるチャージポイントの良いところ

  • 10月28日は5%増量。ふるなびマネー(いつでも4%)より1%多い
  • 増量分に上限なし。いくらチャージしても同じ率でつく
  • チャージ後、原則すぐに反映される

気をつけたいところ

  • 元本ごと5ヶ月で失効する(チャージした日から5ヶ月後の月末まで)
  • 増量があるのは対象日(10月は18・23・28・30・31日)だけ
  • 事前エントリーを忘れると増量はゼロ

特に気をつけたいのは1つ目です。公式ページのチャージ手順のすぐ下に、小さな※印でこう書かれています。

※ポイントの有効期限はチャージした日から5ヵ月後の月末です。

ぴく

増量された分だけの話だと思いますよね。でも違うんです。クレジットカードで払った元本も含めて、まとめて消えます。

ふるなびマネーは、カードで払った分が無期限。期限があるのは増量分だけです。

3万円チャージして使い切れなかった場合、ふるなびで消えるのは増えた1,200円分だけ。さとふるは、払った3万円ごと消えます。

10月28日は、さとふる5%・ふるなび4%
増量率はさとふるが1%上。でも期限がまるで違います。
・3万円チャージすると、さとふるは31,500円分、ふるなびは31,200円分で寄付できる
・さとふるは、払った3万円ごと5ヶ月後の月末に消える
・ふるなびは、払った3万円に期限なし。期限があるのは増えた1,200円分だけ
差は300円分。期限を気にしなくていいふるなびマネーが安心です。

増量率が同じなら、期限切れのないふるなびマネーがやや有利。

ここまで読んで、もう答えが出た人もいると思います。

期限切れが心配な人

\ チャージした分の期限なし!/


→ 期限がないので今チャージして増量分だけ確保しておいて、返礼品はあとからゆっくり選べますよ。

10月28日にチャージして、そのまま寄付まで済ませる人

→ さとふるの5%でも大丈夫です。すぐ使うなら期限切れは気にならないので、シンプルにお得です。

\ 10月28日は5%増量/

ぴく

増量の差が1%なら、期限がつかないふるなびマネーがより安心です

ふるなびマネーの4%は、いつチャージしてもつきます。焦らず、ハッピーなふるさと納税生活を楽しみましょう。

もくじ

まず結論|さとふるチャージポイントとふるなびマネー早見表

迷う時間がもったいないので、先に結論を出しますね。

項目さとふるチャージポイントふるなびマネー
増量率対象日:4%(10/28だけ5%)
対象日以外:0%
常時4%
増量の対象日10/18・23・28・30・31の5日間だけ日付の指定なし
(1回エントリーすれば以降すべて対象)
増量の上限なしなし
元本の有効期限チャージから5ヶ月後の月末無期限
増量分の有効期限チャージから5ヶ月後の月末付与日から12ヶ月後の末日
期限切れで消えるものチャージした全額
(元本+増量分)
増量分のみ
(元本は残る)
事前エントリー必須必須

増量率は、10月28日だけさとふるが5%で1%上。ほかの対象日は4%で引き分け。

対象日以外は、ふるなびは4%、さとふるは0%です。

ただし、見落としやすいのがさとふるは対象日以外にチャージしても増量がゼロだという点。10月でいえば、さとふるに増量がつくのは18・23・28・30・31日の5日間だけ。残りの26日は、ふるなびが勝ちます。

増量率が同じなら、期限がないふるなびが有利

もうひとつの分かれ目が、表の下から2行目にある期限切れで消えるものです。

ふるなびで消えるのは、もらったオマケの分だけ。

さとふるは、期限切れで自分がカードで払ったお金ごと消えます。

なので、選び方自体はシンプル。

  • 期限切れが心配な人 → ふるなびマネーで、今チャージだけ先に済ませておく
  • 10月28日にチャージして、期限内に確実に使い切れる人 → さとふるの5%

\ 期限なし!/

さとふるチャージポイントとは?増量の対象日とエントリー

そもそもチャージポイントとは何なのか、というところから整理しますね。

さとふるのチャージポイントは、クレジットカードで先にお金をチャージしておいて、あとからさとふるでの寄付に使えるポイントのこと。2026年8月に始まったばかりの新しい仕組みです。

なぜ「チャージすると増える」のか

背景には2025年10月の制度改正があります。

この改正で、ふるさと納税ポータルが寄付に対してポイントを付けることは禁止されました。楽天ポイントやAmazonギフト券がもらえなくなったのは、これが理由ですね。

ただ、禁止されたのはあくまで「寄付への還元」。チャージという行為に特典をつけるのは、規制の対象外です。

そこに目をつけたのが、2025年12月に始まったふるなびマネー。そして2026年8月、さとふるも同じ方式で参入してきた、という流れですよ。

10月の対象日は3と8のつく日+月末

10月の増量は「チャージボーナスデー」の4%。18日・23日・28日・30日・31日の5日間です。28日だけは「24時間限定!チャージ増量キャンペーン」の1%が上乗せされて、5%になります。

さとふるチャージポイントの10月の増量対象日は5日。28日だけ5%、ほかは4%、それ以外の日は0%

※ 8月・9月に続く3回目の開催です。

※出典:さとふる 10月のチャージキャンペーン

対象日の23時59分までにチャージすれば、増量がつきます。5%を狙うなら10月28日です。

エントリーを忘れると0%

ここが一番もったいない落とし穴。

増量を受けるには、チャージの前に「チャージボーナスデー」へのエントリーが要ります。28日に5%を取るなら、「24時間限定!チャージ増量キャンペーン」へのエントリーも必要です。

※増量の適用には、キャンペーンへの事前エントリーが必要です。

しかも、チャージしたあとにエントリーしても後付けはできません。

※チャージ後にエントリーした場合は増量の対象外となります。

決済の締め切りは、各対象日の23時59分。日付が変わると対象外です。

【重要】消えるのは増量分だけじゃない|有効期限の落とし穴

ぴく

ここからが、この記事で一番お伝えしたいところです。

さとふるの公式ページには、チャージの手順がこう書かれています。

チャージしたいポイント数を入力し、クレジットカード決済でポイントをチャージする
※ポイントの有効期限はチャージした日から5ヵ月後の月末です。

注目してほしいのは、この※印がキャンペーンの注意書きではなく、チャージ手順そのものに添えられているという点。

「キャンペーンでもらった増量分の期限」ではなく、チャージしたポイント全体の期限を指しているんですね。

よくある質問にも、同じことが書かれていますよ。

チャージポイントは、クレジットカード決済でチャージして、地域応援グッズとの交換のほか、さとふるでの決済などにも利用できるポイントです。
有効期限は、チャージした日から5ヵ月後の月末です。有効期限の延長はされません。

「チャージポイント」の定義そのものに期限がかかっている書き方。元本と増量分を分けて扱う記述は、公式のどこにも見当たりませんでした。

ふるなびマネーは、はっきり2つに分けている

比べてみると違いがよく分かります。

ふるなびマネーの利用規約には、こう書かれています。

利用者がチャージの際に代金として支払った金額と同額分付与されるものと、〔中略〕無償で付与されるもの(以下「ふるなびマネー(期間限定)」といいます)の2種類があります。

自分が払った分とタダでもらった分を、規約の条文レベルで別物として扱っています。

そのうえで、期限もそれぞれ決まっているんですね。

クレジットカードでチャージした「ふるなびマネー」の有効期限は無期限です。
キャンペーンにより増量した「ふるなびマネー(期間限定)」の有効期限は、付与日から12ヶ月後の末日となります。

自分で払ったお金は無期限。オマケの分だけ12ヶ月。とても分かりやすい設計です。

さとふるには、この区分がありません。

3万円チャージしたらどうなる?さとふるとふるなびの違い

言葉だけだと実感が湧きにくいので、実際の金額で見てみましょう。

10月28日(さとふる5%の日)に3万円をチャージしたと仮定しますね。

項目さとふるふるなび
カードで払った額30,000円30,000円
増量率5%4%
増えた分1,500円分1,200円分
使える合計31,500円分31,200円分
元本の期限チャージから5ヶ月後の月末無期限
増量分の期限チャージから5ヶ月後の月末付与から12ヶ月後の月末

もらえる額は、さとふるが300円分多い。差はそれだけです。

問題はその下の2行です。

さとふるの期限は「チャージした日から5ヶ月後の月末」。31,500円分すべてを、およそ5ヶ月で使い切る必要があります。

一方のふるなびは、30,000円分が無期限。期限が来るのは増えた1,200円分だけで、それも12ヶ月待ってくれます。

使い切れなかったとき、何が起きるか

期限切れでさとふるは元本ごと消える、ふるなびは増量分だけ消える比較図
期限切れで消えるもの
  • ふるなび:消えるのは、もらった1,200円分だけ。自分で払った30,000円分はそのまま残る
  • さとふる:31,500円分がまるごと消える。自分でカード決済した30,000円も含めて

金額で比べれば約26倍の差。でも本当に大事なのは倍率ではありません。自腹を切ったお金が消えるのか、オマケが消えるだけなのかという質の違いのほうですよ。

ふるなびで期限を逃しても、痛いのは「もらい損ねた」というレベル。

さとふるで期限を逃すと、財布から出したお金がそのまま失われます。

\ 期限なし!/

うっかり5ヶ月放置してしまいそうならふるなび

さとふるチャージポイントのメリット

ここまで注意点を中心に書いてきましたが、さとふるチャージポイントには、はっきり優れている部分もあります。公平に見ておきましょう。

チャージポイント自体の3つの強み

1. 28日の5%は、ふるなびマネー(4%)より高い

10月28日の5%は、ふるなびマネーの4%を1ポイント上回ります。10万円チャージすれば1,000円分の違いです。ただしほかの対象日は4%なので、差がつくのは28日だけです。

2. 増量分に上限がない

いくらチャージしても、増量率はそのまま。

付与上限|なし

「上限5,000ポイントまで」といった制限がないので、高額の寄付をする人ほど恩恵が大きくなる設計です。

3. チャージした直後に反映される

付与タイミング|チャージ完了後、増量分も原則として即時付与

待たされないので、その日のうちに寄付まで済ませられますよ。ただし公式には「付与額の反映には時間がかかる場合があります」という但し書きもあるため、締め切り直前の駆け込みは避けたほうが安全です。

さとふるというサイト自体の強み

チャージの仕組みとは別に、さとふるを選ぶ理由になる部分もあります。

  • PayPay商品券が返礼品として選べる。対象自治体の飲食店や宿泊施設でそのまま使える
  • 一部の返礼品が最短当日発送。自社倉庫から配送される品もある
  • さとふる限定の体験型返礼品がある(2026年は福岡ソフトバンクホークスの観戦チケット用電子クーポンなど)

旅行や食事で使いたい人にとって、PayPay商品券を選べるのは地味に大きいですね。

\ さとふる公式をチェック/

さとふるチャージポイントのデメリット

メリットを踏まえたうえで、デメリットも整理しておきます。

1. 元本ごと5ヶ月で消える

すでに書いたとおり、ここが最大の弱点。

自分でカード決済したお金まで期限の対象になるのは、ふるなびマネーにはない性質です。

2. 対象日以外は増量ゼロ

10月でいうと、増量がつくのは18・23・28・30・31日の5日だけ。それ以外の日にチャージしても、増量は1円分もつきません。

対してふるなびマネーは、常時4%。時期によっては5%になります。一度エントリーすれば、その後はいつチャージしても増量の対象ですよ。

月で数えると、さとふるに増量がつくのは5日、ふるなびが上回るのは残りの26日。思い立ったときにいつでも増えるというのは、地味ですが大きな差です。

3. 23時59分を過ぎると対象外

対象日の23時59分までに決済が完了しない場合は、増量対象外となります。

日をまたいだ瞬間に増量はなくなります。カードの認証で手間取ったり回線が混んだりすると間に合わないこともあるので、余裕をもって手続きしたいところ。

4. エントリーを忘れると増量ゼロ

チャージしてからエントリーしても、後付けはできません。

さとふるはキャンペーンごとにエントリーが必要です。ふるなびマネーのように1回で済むわけではありません。

5. 換金・譲渡はできない

チャージポイントの換金および譲渡はできません。

チャージしたお金を現金に戻すことはできません。家族に譲ることもできないので、寄付の名義には注意が必要ですね。なお、キャンペーンの応募自体も個人名義限定。

さとふるとふるなび、チャージするならどっち?

条件をまとめて並べてみます。

項目さとふるチャージポイントふるなびマネー
増量率対象日:4%(10/28だけ5%)
対象日以外:0%
常時4%(時期により5%)
増量の対象日10/18・23・28・30・31の5日間だけ日付の指定なし
増量の上限なしなし
事前エントリー必須(キャンペーンごと)必須(1回でOK)
元本の有効期限チャージから5ヶ月後の月末無期限
増量分の有効期限チャージから5ヶ月後の月末付与日から12ヶ月後の末日
期限切れで消えるものチャージした全額増量分のみ
主な使い道さとふるでの寄付決済などふるなび/ふるなびトラベルの現地支払いなど
換金・譲渡不可不可
決済手段クレジットカードクレジットカード
(本人名義・5大国際ブランド)

こうして並べると、さとふるが勝てるのは対象日の増量率という1点だけ。しかも5%は28日だけで、ほかの対象日はふるなびと同じ4%です。

28日に3万円チャージしても、増える分の差は300円分。大きく違うのは期限のほうです。

判断を分けるのは、結局この質問ひとつです。

寄付する自治体と返礼品は、もう決まっていますか?

「決まっている」と即答できる人は、10月28日のさとふるでいいと思いますよ。あとは決済するだけ、という状態ですからね。

まだ決まっていない人、「たぶん大丈夫だと思うけど…」と少しでも引っかかった人は、ふるなびで先にチャージしておけば、あとからゆっくり決められます。

増量率の差は、28日でも1ポイント。でも使い切れなかったときの差は、払ったお金が丸ごと残るか消えるかですからね。

\ 期限なし!/

さとふるチャージを使っていい人・やめておいたほうがいい人

返礼品が決まっていればさとふる、決まっていなければふるなびを選ぶ判断チャート

最後に、自分がどちらなのかをはっきりさせておきましょう。

さとふるチャージを使っていいのは、全部に当てはまる人

さとふるでOK
  • 寄付する自治体と返礼品が、もう決まっている
  • 対象日の23時59分までに決済まで終えられる
  • チャージから5ヶ月以内に、チャージ分を使い切れる
  • 控除の上限額を、すでに把握している

全部に「はい」と言えるなら、28日の5%はしっかりお得ですよ。3万円チャージなら1,500円分、10万円なら5,000円分。取りにいく価値はあります。

\ さとふる公式をチェック/

ひとつでも当てはまるなら、やめておいたほうがいい

ふるなびのほうが向いている
  • 返礼品はこれから選ぶ
  • 控除の上限額を、まだ計算していない
  • 「お得な日らしいから、とりあえずチャージしておこう」と思っている
  • 対象日に、ゆっくり手続きする時間が取れるか分からない

特に3つ目。「とりあえずチャージ」が一番危ないんですね。

チャージした時点では、まだ何も決まっていない状態。そこから返礼品を選び、上限額を確認し、寄付を完了させるまでを5ヶ月でやりきる必要があります。仕事や家事の合間に、ですよ。

年末が近づけば「そのうちやろう」と後回しになりますし、気づけば期限の直前。払った3万円が、そのまま消えます。

迷ったら、ふるなびで先に確保しておく

ここまで読んで「自分は後者かも」と思ったなら、ふるなびマネーのほうが向いています。

  • 今チャージすれば、増量分(4%)はその場で確保できる
  • 元本は無期限なので、返礼品は年末までゆっくり選べる
  • 増量分の期限も12ヶ月あるので、今年の寄付には余裕で間に合う

「決めてからチャージする」必要がないんですね。先に増量だけ取っておいて、あとから考えればいい。これがふるなびの一番おいしいところですよ。

\ 期限なし!/

さとふるチャージポイントのチャージ手順

条件に当てはまった人向けに、手順をまとめておきますね。

STEP
さとふるにログインする

会員登録は無料です。まだの人はここで済ませておきましょう

STEP
「さとふるチャージボーナスデー」にエントリーする

4%分のキャンペーンです。28日に5%にするなら、「24時間限定!チャージ増量キャンペーン」にもエントリーします。

STEP
対象日にチャージ画面を開く


10月は18日・23日・28日・30日・31日。5%は28日の23時59分まで

STEP
チャージしたいポイント数を入力して、クレジットカードで決済する

増量分は原則すぐに反映されます。

STEP
マイポイント履歴詳細で、増量分がついているか確認する

反映に時間がかかる場合もあるので、念のため。

STEP
返礼品を選んで、チャージポイントで寄付する

期限は5ヶ月後の月末までです。

一番の関門はSTEP2とSTEP3。28日はエントリーが2つあることさえ押さえておけば、あとは普通のカード決済と変わりませんよ。

ただし、決済が23時59分を過ぎると増量はゼロ。当日は早めに済ませておくのが安心です。

\ さとふる公式をチェック/

よくある質問

さとふるのチャージポイントは、寄付以外にも使えますか?

さとふるでの決済に使えます。ただし、PayPayポイントやAmazonギフトカードへの交換は不可。チャージした分は、さとふるの中で使い切る形になりますね。

エントリーを忘れてチャージしました。あとからエントリーすれば増量されますか?

増量されません。公式にも「チャージ後にエントリーした場合は増量の対象外」と明記されています。必ずチャージの前にエントリーを済ませてください。

チャージしたお金は、あとで現金に戻せますか?

戻せません。「チャージポイントの換金および譲渡はできません」と公式に記載があります。家族に渡すこともできないので、チャージする金額は慎重に。

有効期限が切れたチャージポイントは、どうなりますか?

使えなくなります。しかも延長はなし。増量分だけでなく、クレジットカードで支払った元本も同じ期限なので、そのまま失うことになりますよ。

さとふるとふるなび、両方使ってもいいですか?

問題ありません。おすすめは、ふるなびマネーで普段のチャージを済ませておいて、さとふるの高還元日だけ使い分ける方法。ふるなびは元本が無期限なので、慌てて使う必要がないんですね。

まとめ|さとふるチャージポイントは「使い切れる人」だけお得

長くなったので、要点をまとめますね。

  • さとふるは10月28日だけ5%増量(ほかの対象日は4%)。ふるなびマネーはいつでも4%
  • ただし増量の対象日は月に5日だけ。それ以外の日は0%
  • チャージポイントは元本ごと5ヶ月で失効する
  • ふるなびマネーは元本が無期限。消えるのは増量分だけ
  • チャージの前にエントリーが必要(キャンペーンごと)

さとふるの5%は、寄付先も返礼品も決まっている人にとっては素直にお得です。5%は10月28日だけのチャンス。条件が合うなら取りにいく価値がありますよ。

\ さとふる公式をチェック/

ただ、「お得らしいから、とりあえず」でチャージするのはおすすめしません。返礼品を選ぶ前にチャージすると、5ヶ月の期限に追われることになりますからね。

その点、ふるなびマネーは気楽。先にチャージして増量分だけ確保しておいて、返礼品はあとからゆっくり選べます。

元本に期限がないからこそできる使い方。急かされずにふるさと納税をしたいなら、こちらのほうが向いていますよ。

返礼品がまだ決まっていない人

\ 期限なし!/

ふるなびマネーのチャージ手順や使い方は、こちらで詳しくまとめていますよ。

【最新】ふるさと納税の抜け道「ふるなびマネー」!ポイント廃止後でも得する正解

もくじ