「ふるさと納税、2026年はいつやるのが一番お得なの?」
「制度が変わるって聞いたけど、損しないコツも知りたい!」
毎年ふるさと納税をしている方なら、気になりますよね。

え?12月とかじゃないの?
理由はシンプルで、今この時期だけ”3つのお得”が全部揃っているからなんです。
①制度改正が行われる前の9月まで(あと2ヶ月)
②ふるなびマネー5%増量キャンペーン開催中
③旬の果物・野菜の先行予約がスタート
この3つが、今すべて揃っています。
ぴく10月から返礼品の内容がちょっぴり控えめになる可能性があるので、早めの行動が大正解ですよ!
この記事では、この3つがなぜお得なのかと、失敗しない申し込み方を分かりやすく解説しますね。読み終わる頃には「今日申し込もう」と思えるはずですよ。
ふるなびマネーってなにー?という方は下のボタンを押して公式をチラ見してから話を聞くとわかりやすいです。
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5%増量のうちがチャンス!
2026年のふるさと納税はいつがお得?

寄付自体はいつでもできる「ふるさと納税」ですが、「後でやろう」と後回しにすると、お得なタイミングを逃してしまいます。
- ①制度改正前の9月まで
- ②キャンペーンの開催時
- ③欲しい返礼品の旬・先行予約が始まるとき
この3つ、実は今(7月~8月)すべて揃っているんです。ひとつずつ見ていきましょう。
①制度改正前の9月まで

2026年にふるさと納税をするなら、制度が変わる前の9月末までがオススメのタイミングです。
- 10月の改正後は、返礼品の量や内容が今までどおりとはいかない。
- イクラ・カニなど「今後見直されるかも」という返礼品を、今のうちに確保できる
- 人気の返礼品が品切れになる前に選べる
ふるさと納税は、12月末までに申し込めばその年の控除対象になります。
10月からは返礼品などに使える経費の枠が縮小されるため、同じ返礼品でも9月までのほうがお得な可能性が高いです。
それよりも深刻なのは返礼品に対する産地の割合の厳格化で、外国産の魚介など、原材料をほとんど加工していない返礼品は規制にかかるかもしれません。
ぴくお気に入りの返礼品が消える前に駆け込みでもらってしまいましょう♪
②キャンペーンの開催時
ふるさと納税の各ポータルサイトでは、時期によってお得なキャンペーンが行われています。
2025年10月からはサイト独自の「寄付額に応じたポイント付与」は禁止されました。
しかし、決済サービスのポイントという「抜け道」はまだ残っています。
ほかのサイトを使っている方も、独自の特典が出ていることがあるので、申し込み前にキャンペーン欄を一度チェックしてみてくださいね。
ぴくエントリー忘れで損しないよう、申し込み前にキャンペーン欄をチェックしておきましょうね
ふるさと納税サイト「ふるなび」で使える「ふるなびマネー」については、こちらの記事で詳しく解説しています。
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ぴく私調べの中では、手間なしで高還元のふるなびのキャンペーンが一番ですね
さらに今は、対象の返礼品が期間限定で安くなる「ふるなびWEEK」も同時開催中なんです。
「名前だけ見るとお得そうだけど、実際どうなの?」と気になったので、返礼品を実際にチェックしてみました。
今だけ4つ目の好条件登場。ふるなびWEEKをチェックしてみた

ふるなびWEEKは、対象の返礼品が通常より低い寄附額で申し込めることがあるキャンペーンです。
例えば、高知県芸西村の「訳ありカツオのたたき1.5kg」は、通常7,800円のところ、ふるなびWEEKでは7,500円になっていました。
ぴく全く同じ返礼品が300円安く申し込めるので、これはわかりやすくお得な例ですね。
完全に同じ商品でなくてもよければ、ほかにも選べる返礼品はいろいろあります。
ただ、配送時期などの条件が通常の返礼品と違っていることもあるので、自分の条件に合うかどうかは事前に確認しておきましょう。
\ 期間限定8月2日まで/
③欲しい返礼品の旬・先行予約が始まるとき
返礼品には「旬」があり、とくにフルーツなどは、時期によって在庫数が大きく変わります。
- シャインマスカットや桃などの人気フルーツは、旬に合わせて発送される
- 人気の品は早い時期から「先行予約」が始まることがある
- 旬・先行予約のタイミングで申し込むと、鮮度の良いものを確保できる
旬の人気返礼品は、受付が早めに終了してしまうこともあります。
「食べたい時期」よりも少し前に動くのが、お目当ての品をゲットするコツです。
今はちょうど、フルーツの先行予約がスタートしていますよ。
ぴくスーパーに並ぶ頃には予約が終了していることも。ほしいものは先行予約の時期を狙うのがオススメですよ♪
先行予約で寄付を済ませておけば10月からの改悪も関係ありません。
2026年10月からの制度改正の内容

2026年10月からの見直しで特に影響が大きいのは「経費の枠の縮小」と「地場産品基準の厳格化」です。
- 返礼品などに使える経費枠の縮小
- 地場産品の基準の厳格化
- 9月までに申し込みたい返礼品
影響が大きい内容と、改正前に申し込みたい返礼品について解説します。
返礼品などに使える経費枠の縮小
自治体が使えるふるさと納税の経費について、これまでは「返礼品+送料+手数料」の合計が寄付額の50%以内でした。
ですが10月からは、この経費枠が47.5%以内に引き下げられます。
まずは2.5%分の縮小ですが、これは段階的に進み、2029年には40%まで下がる予定です。
送料の額を下げるのは難しいため、
- 同じ寄付額でも返礼品の量が減る
- 同じ返礼品でも寄付額が上がる
といったことが起こるかもしれません。
ぴく10月からは、これまでより内容がちょっと控えめになるかもしれないですね
地場産品基準の厳格化
ぴく私にとってはこの改悪が痛かった。。。
2026年10月からは「加工品を作る工程が、どれだけ地域内で行われているか」がより重視されます。
そのため海外から素材を輸入し、地域内での加工が少ない返礼品は数が減っていくかもしれません。
特に輸入原料のイクラやカニは、厳格化の影響を受けやすいジャンルなので、毎年注文している方は注意が必要です。
ぴく地元産の原料を使って、現地で加工されている返礼品なら、引き続き選べる可能性があります。
実際にはこちらの改悪が一番響くかもしれません。お気に入りのイクラが無くなる前に寄付してしまいましょう。

これなんかもう消えてしまうかも
【楽天ふるさと納税】総合1位常連
9月までに申し込みたい返礼品
10月改正の影響を受けやすいのは、次の4つのジャンルです。
- 冷凍魚介類・肉
- フルーツ
- お米
- 定期便
特に地場産品基準の厳格化で影響を受けやすいカニ・イクラや、配送コストがかかりやすい冷凍品・お米は、改正の影響を受けやすくなっています。
定期便は10月以降に届く分まで改正前の内容で確保できるので、9月末までの申し込みがオススメです。
ぴく気になる返礼品は早めにチェックしておきましょう。
2026年10月のふるさと納税の改正については、こちらの記事で詳しく解説しています。
9月を過ぎてしまったらどうする?

「気づいたら9月を過ぎていた…」という場合でも、あきらめる必要はありません。
- 10月以降でも、ふるさと納税自体はこれまでどおり利用できる
- 控除の仕組み(自己負担2,000円)は変わらない
- 変化はまず2.5%分なので、返礼品がガラッと変わるわけではない
改正後は返礼品が少し控えめになったり、一部のイクラ・カニが見直される可能性はありますが、ふるさと納税がお得な制度であることに変わりはありません。
10月以降に選ぶときは、原材料の産地や加工地を確認して、地域で作られた返礼品を選ぶのがコツです。
ぴく乗り遅れても大丈夫。産地をチェックして選べば、これからも十分お得に楽しめますよ
ふるさと納税の失敗例

仕組みをよく知らずに申し込むと、思わぬところでつまずいてしまいます。
- 申請期限を過ぎてしまう
- 寄付上限額を超えて寄付してしまう
- 人気返礼品を逃してしまう
「せっかくやったのに損した!」とならないよう、よくある失敗例を順番に見ていきましょう。
申請期限を過ぎてしまう
ふるさと納税は、寄付をするだけでは控除を受けられません。
控除を受けるためには、申請手続きが必要です。
- ワンストップ特例制度:申請書は寄付した翌年の1月10日必着
- 確定申告:翌年の3月15日まで
- 申請を忘れると、控除が受けられず「ただの寄付」になってしまう
特に年末に駆け込み寄付をした場合は、書類の提出が間に合わないケースがあります。
「寄付して満足」で終わらせず、忘れずに申請しましょう。
ぴく返礼品が届いて安心して、申請をうっかり忘れる…というのが一番もったいないパターンです
寄付上限額を超えて寄付してしまう
ふるさと納税では人によって「控除の上限額」が決まっています。
- 上限額を超えて寄付した分は、控除されず自己負担になる
- 上限額は年収や家族構成で変わる
- 共働き・子どもが何人いるかでも金額が変わってくる
「お得だから」とたくさん寄付しても、上限を超えた分は節税になりません。
自分の上限額を知らないまま申し込むと「ただの寄付」になってしまいます。
ぴく上限額は人それぞれ。寄付の前に必ずチェックしておきましょう。
人気返礼品を逃してしまう
人気の返礼品は、時期によって品切れになってしまう場合もあります。
- お米やお肉などの定番返礼品は、申し込みが集中しやすい
- 年末は寄付が殺到し、人気の品から在庫がなくなる
- 「来月でいいや」と後回しにすると、次に見たときには受付が終わっている
特に2026年は、10月の改正前に申し込みが集中することが予想されます。
欲しい返礼品が決まっているなら、早めに確保しておくと安心です。
ぴくあとでやろう…は後悔のもとですよ!
ふるさと納税で損しないコツ

ちょっとしたポイントを押さえておくだけで、失敗を防いでしっかりお得を受け取れます。
- ワンストップ特例制度や確定申告の期限を確認する
- 控除上限額を事前にシミュレーションする
- 人気返礼品は品切れ前に申し込む
損せず賢く活用するためのコツを、順番に見ていきましょう。
ワンストップ特例制度や確定申告の期限を確認する
控除を確実に受けるために、まずは申請方法と期限を押さえておきましょう。
- ワンストップ特例制度:確定申告が不要な会社員などが使える簡単な手続き
- 寄付先が1年間で5自治体以内なら利用できる
- 6自治体以上に寄付した場合や、もともと確定申告をする方は確定申告が必要
ワンストップ特例なら、寄付のあとに申請書を送るだけなので、手続きがとても簡単です。
ワンストップ特例の申請書は寄付した翌年の1月10日必着で提出。
確定申告の期限は、寄付した翌年の3月15日までとなっています。
自分がどちらに当てはまるか、寄付をする前に確認しておきましょう。
ぴく会社員のママなら、まずはワンストップ特例が手軽でオススメです♪
便利なワンストップ特例についてはこちらの記事で、
確定申告の分かりやすい解説はこちらの記事で紹介しています。
控除上限額を事前にシミュレーションする
「ふるさと納税」で損をしないためには、自分の控除上限額を先に知っておくことが大切です。
- ふるさと納税のポータルサイトにて、無料でシミュレーションできる
- 年収・家族構成・扶養人数などを入力するだけなので簡単
- 上限内におさめれば、自己負担は実質2,000円だけでOK
「なんとなく」で寄付すると、上限オーバーで損をしたり、逆に少なすぎてお得を活かしきれません。
まずはシミュレーションで、自分にピッタリの寄付額を確認しておきましょう。
ぴく共働きになったり、扶養が変わったりすると上限も変わります。毎年チェックするのがコツですよ
人気返礼品は品切れ前に申し込む
欲しい返礼品があるなら、早めの申し込みが失敗を防ぐコツです。
- 定番の人気返礼品は、年末前に在庫がなくなることがある
- お気に入りをいくつかリストアップしておく
- 上限額の範囲内で、優先順位をつけて申し込む
とくに2026年は改正前の9月に申し込みが集中しやすいため、いつも以上に早めの行動が必要です。
2026年には、岐阜県郡上市の朝どれとうもろこしや、長野県豊丘村のブルーベリーなど、旬の果物や野菜は発送期間中に受付終了になる事例も多くあります。欲しい返礼品が決まっているなら、先行予約が始まった時点での申し込みがオススメですよ♪
「欲しい」と思ったときが、申し込みどきだと考えておきましょう。
ぴく迷っているうちに売り切れ…はよくある話。ピンときたら早めの申し込みが正解です♪
2026年9月までに申し込みたい返礼品については、こちらの記事で詳しく解説しています。
ふるさと納税をさらに活用できるオススメ方法

ふるさと納税の基本を押さえたら、もう一歩進んだ活用法もチェックしておくのがオススメです。
- 使用期限がない返礼品を活用する
- 寄付の方法を工夫する
順番に見ていきましょう。
使用期限がない返礼品を活用する
ふるさと納税には寄付を先に済ませて、返礼品をあとからゆっくり選べる仕組みもあります。
代表的なのが、返礼品としてポイントを使用できる「ふるなびカタログ」です。
- 寄付だけ先に終わらせて、返礼品は好きなタイミングで選べる
- ポイントに有効期限がなく、来年に持ち越せる
- 旬の特産品が出るのを待ったり、届く時期を分散できる
「年末は寄付だけ先に済ませたい」「食品が一気に届くと使い切れない」という方にぴったりの仕組みです。
寄付でもらったポイントには基本的に有効期限がないため、慌てずに自分のペースで返礼品を選べます。
ぴく寄付だけ先に済ませておけば、年末にバタバタしないで済むから助かりますよ♪
「ふるなびカタログ」の使い方やおすすめ返礼品については、こちらの記事で詳しく解説しています。
寄付の方法を工夫する
寄付のちょっとした工夫でも、家計に嬉しい「ふるさと納税」の使い方ができます。
- お米や日用品など「必ず使うもの」を選んで、食費・生活費を節約する
- 定期便で、冷凍庫がいっぱいになるのを防ぐ
- 家族で話し合って、ほしいものを計画的に選ぶ
返礼品を「贅沢品」ではなく「毎日使うもの」で選ぶと、家計の助けをより実感できます。
自分の暮らしに合った選び方が、ふるさと納税を活用するコツです。
ぴく毎日食べるお米はたくさんあっても困らないからオススメ!買い物の手間も減って助かりますよ♪
まとめ〜オススメ時期を知って、ふるさと納税を賢く活用しましょう!

今回は、2026年のふるさと納税のお得な時期と、失敗例、損しないコツについて解説しました。
<2026年のオススメ時期>
- ①制度改正前の9月まで
- ②クーポンやキャンペーンの開催時
- ③欲しい返礼品の旬・先行予約が始まるとき
<損しないコツ>
- ワンストップ特例や確定申告の申請期限を守る
- 控除上限額を事前にシミュレーションする
- 人気返礼品は品切れ前に早めに申し込む
ふるさと納税は「早めに動いた人ほどお得」な制度です。
2026年の変わり目をしっかり押さえておけば、家計に嬉しい返礼品を、賢く受け取れますよ。
そして、この3つの好条件が重なるのは今(7月~8月)だけ。迷っているなら、今日申し込むのが一番お得ですよ。
いつも使っているふるさと納税サイトのキャンペーン欄をチェックして、そのまま申し込んでしまいましょう。

ぴく準備さえ整えれば、ふるさと納税はママの強い味方。ぜひ今年もお得に活用してくださいね♪
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5%増量のうちがチャンス!
よくある質問(FAQ)
- ふるさと納税の改正は2026年にどうなりますか?
-
2026年10月から、自治体が寄付募集に使える経費の上限が「寄付額の50%」から「40%」へ段階的に引き下げられます。
そのため同じ寄付額でも返礼品の量が減ったり、寄付額が上がったりする可能性があります。
- 2026年のふるさと納税はどうしたらいいですか?
-
2026年は、制度が変わる前の9月末までに申し込むのがオススメです。
10月以降は返礼品が控えめになる可能性があるため、見直しの可能性があるイクラやカニ、配送料がかかるお米などは、早めに確保しておくと安心です。
9月を過ぎても制度自体は使えるので、その場合は返礼品をよく見比べてお得なものを選びましょう。
- ふるさと納税は何月にするのがお得ですか?
-
一般的には、返礼品の在庫が豊富で、申請にも余裕をもって取り組める年の早い時期がお得とされています。
2026年は10月の改正があるため、9月までが特にオススメの時期です。
年末は寄付が集中して人気返礼品が品切れになりやすいので、早めの行動を心がけましょう。
- 7月と8月では、どちらに申し込むのがいいですか?
-
制度上の差はありませんが、ふるなびマネー5%増量(8月2日まで)のようなキャンペーンを使うなら、期限内の早めの申し込みがお得です。
旬のフルーツの先行予約も、待つほど受付終了になるリスクが上がります。思い立ったときに申し込むのがオススメですよ。
- キャンペーンは寄付するだけで適用されますか?
-
サイトによっては、寄付の前に「エントリー」(参加登録)が必要な場合があります。
せっかくの特典を逃さないよう、申し込み前にキャンペーンページの条件を確認しておきましょうね。
最後までお読みいただき、ありがとうございました。


