ジブリパークへのアクセス方法をご紹介します。

ジブリパーク、名古屋駅からはどうやって行けばいいのかな?
ジブリパークは名古屋市の東、長久手市に位置しています。名古屋駅からのアクセス方法は以下の3つです。
直通バス:乗り換えなしで快適に移動できます。
地下鉄+リニモ:運行本数が多く、料金もお得です。
車:時間を自由に設定できるので、予定に合わせやすいです。

「結局どれがおすすめ?」早見表
| こんな方におすすめ | アクセス方法 | 料金目安 |
|---|---|---|
| 初めて名古屋に来る・迷いたくない | 直通バス | 大人1,200円 |
| できるだけ安く行きたい | 地下鉄+リニモ | 大人710円 |
| 小さい子ども連れ・荷物が多い | 車 | 駐車場500〜1,000円 |
| 座って楽に行きたい | 直通バス | 大人1,200円 |
| 本数が多く待ちたくない | 地下鉄+リニモ | 大人710円 |
私は「行きは直通バス、帰りは地下鉄+リニモ」を使うことが多いです。
朝の地下鉄東山線はかなり混みます。子連れや旅行疲れがあると想像以上に大変なんですよね。
逆に帰りは藤が丘駅が始発なので、地下鉄でも座りやすく快適ですよ。
チケットがまだの方はこちらへ。「もののけの里・魔女の谷」を含むチケットがサクッと取れます。
【裏技】ジブリパークプレミアム入手!チケット付きツアー・ホテルはJTBだけ
名古屋駅からジブリパークはバス・電車・車のどれがいい?
名古屋駅からジブリパークはバス・電車・車のどれがいい?
直通バス、地下鉄+リニモ、車でのアクセスを比較しました。料金や所要時間だけでなく、迷いにくさや子連れでの楽さもあわせて見てみましょう。
| 直通バス | 地下鉄+リニモ | 車 | |
| 価格 | 大人1,200円 小児600円 | 大人710円 小児350円 | 500円~+レンタカー代 |
| 所要時間 | 40分 | 1時間 | 50分 |
| 難易度 | 直通 | 乗り換えあり | まっすぐ行くだけ |
| 座席の快適度 | 快適 | 座れないことも | 荷物も運べる |
| 1日の本数 | 少ない | 多い | 好きな時間 |

【楽】名古屋駅からジブリパークまでの直通バス
名古屋駅からは直通バスが運行されていて、直接ジブリパークまでアクセスできます。
直通バスは予約できる?満席にならない?
直通バスは予約できません。名鉄バスの公式サイトにも「予約不要」と書かれていて、座席定員制です。当日、乗り場に並ぶ形になります。
満席が心配でしたが、実際は大丈夫でした。係の方に尋ねたところ、満席になることは少ないそうです。ただし本数は平日9本・土休日10本と多くありません。日時指定のチケットを持っているなら、少し早めに名鉄バスセンターへ行っておくと安心です。
それでも乗れなかったときは、地下鉄+リニモで行けます。所要は1時間ほど。本数が多いので待ち時間はほとんどありません。ただし東山線は、朝10時ごろでもかなり混みます。名古屋駅から藤が丘まで30分、座れない前提で考えておいてください。
事前に乗車券を買うこともできます(Boo-Wooチケットなど)。ただし値段は同じで、座席も確保されません。日付が固定されるだけなので、当日そのまま乗るほうが身軽です。交通系ICカードで乗れます。一部の便は現金が使えないので、カードは用意しておいてください。

直通バスの乗り場・所要時間
ジブリパークへの直通バスは名鉄バスセンターから乗ることができます。
名古屋駅についたら「ナナちゃん人形」を目指しましょう。上を見ると名鉄バスセンターの看板があります。

名鉄バスセンター4階24番乗り場に行きましょう。


土日祝は7時台から13時台まで直行バスがあり、1日10本ほど運行されています。すべて直行便なので、名古屋駅から約40分でジブリパークに着きます。

平日は1日9本ほどあり、直行便が1日7本。経由便が2本あります。経由便は1時間がかかります。

ただし、バスの本数や時刻は変更になることがあります。出発前に名鉄バス公式サイトかジブリパーク公式サイトで最新の時刻表を確認してください。

直通バスは正門近くに着きます。

直通バスのメリット・デメリット
ぴくメリットはとにかく楽なことです
直通バスのメリットは乗り換えがないこと、座れることです。名古屋の地理に不案内な場合でも安心して行くことができます。
特に小さいお子さん連れや、旅行で荷物が多い方にはかなり楽です。
地下鉄だとベビーカーや大きな荷物を持って乗り換える必要がありますが、直通バスならそのまま座って移動できます。
朝から歩き疲れたくない方にも、直通バスは相性がいいと思いますよ。
地下鉄東山線は利用者が多く、座れないことがほとんどです。

朝10時ごろの東山線です。通勤ラッシュの時間を過ぎても、この状態でした。
大型バスでのんびり名古屋の街を見下ろしながら行くのは快適です。
交通系カードをピッとするだけで乗れますので、切符を買う手間もありません。
大きなトランクのような荷物もバスのお腹にいれることができます。

ぴくデメリットはお値段が片道1,200円と高いこと
直通バスのデメリットはお値段が片道1,200円することです。地下鉄+リニモの710円より高いです。
24番乗り場の前には広い待合室、トイレ、自販機があるので安心です。

前泊するなら、名鉄バスセンターに近いホテルを選んでおくと朝がラクです。
三井ガーデンホテル名古屋プレミアは、JR名古屋駅から徒歩5分。地下通路でつながっているので、雨に濡れずに移動できます。地下鉄東山線にも名鉄バスセンターにも近いため、当日の朝に「やっぱり地下鉄にしようかな」と切り替えもききます。
大浴場つき。朝食のブッフェには、ひつまぶし・ういろう・あんトーストなど名古屋名物が並びます。
\ 駅近・大浴場つき /
【安い】地下鉄+リニモは待たずに乗れる

ぴくメリットは本数が多くて待ち時間が少ない+安いです
地下鉄+リニモのメリットは、運行本数が多いので待ち時間が少ないことです。直通バスは休日でも1時間に1本なのに対して東山線は5~10分に1本運行されています。
お値段も地下鉄+リニモは片道710円で直通バスより安いです。
地下鉄もリニモも交通系カードで乗れます。
名古屋駅から地下鉄東山線に乗り、終点藤が丘まで行きます。

藤が丘でリニモに乗り換え「愛・地球博記念公園」で下車します。
リニモは高架を走っているので「愛・地球博記念公園」で降りると「ジブリの大倉庫」まで見渡せます。

地下鉄+リニモのデメリット

ラッシュ時、地下鉄の改札からホームへ向かう行列です。ホームに入るまで並ぶので、乗る前から体力を使います。


ぴくデメリットは朝夕のラッシュ時の地獄の混み方です
地下鉄+リニモのデメリットは、地下鉄が混むことです。
名古屋駅から藤が丘まで30分ほどかかるので、座れないとかなり疲れます。
地下鉄+リニモは体力ある方におすすめです。
特に平日の朝は通勤ラッシュが重なります。ただしラッシュが終わる時間なら空く、とも限りません。
ぴく名古屋駅から藤が丘まで30分ほど乗るので、子ども連れで立ちっぱなしになると意外と疲れます。
ただ、本数が多いので「バスを待ちたくない」「少しでも安く行きたい」という方にはとても便利です。
時間も乗り換えがあるので1時間ほど見ておきましょう。
ただし帰りは藤が丘が始発なので必ず座れます。
名古屋マリオットアソシアホテルはJR名古屋駅の真上。ホテルから地下鉄駅まで、雨に濡れずにすみます。
フロントは15階、客室は20階〜49階。東海エリア随一の高層階から夜景が見られます。エクストラベッドで3名、ベッドが4つの部屋も新設されたので、家族でも部屋を分けずに済みます。
\ 名古屋随一の高級ホテル /
車でのアクセスは時間を選ばず、駐車場代金も安い
ぴく車でのアクセスは一番楽です。
車でのメリットは
・時間を気にせず動ける。
・荷物が多くても気にならない。
・子供が小さくても楽に移動できる。
・人数が多くなるほど1人あたりの料金が安くなる。
途中でコンビニやサービスエリアに寄れるのも、車移動の大きなメリットです。子どもが寝てしまった時や、「ちょっと休憩したい」という時も、自分たちのペースで動けます。
ジブリパーク以外に名古屋観光や伊勢方面まで回る予定があるなら、レンタカーはかなり便利だと思いますよ。
レンタカー会社は名古屋駅付近にたくさんあります。

ジブリパークへの道は簡単です。ほぼ、一直線。
カーナビに「愛・地球博記念公園」と入力してルート案内に従うのが一番確実です。名古屋駅から広小路通りを東へ走り、名二環(名古屋第二環状自動車道)経由で長久手ICで下りるとすぐです。
ぴく有料道路を使えば30分で行くことができます。
駐車場は正門に近い北1駐車場が人気です。 ↓

北1駐車場が混みあっている時は西駐車場が空いていておすすめ。

西駐車場から「ジブリの大倉庫」までの距離は北1駐車場と同じです。

駐車料金は以下の通りです。
- 料金通常期(混雑期以外の日) 500円
- 駐車料金混雑期(土日祝日・GW・お盆) 1,000円
西駐車場から池に沿った小道を進むのが最短距離です。奥に見えているのが大倉庫。

車のデメリット
ぴくデメリットは渋滞に巻き込まれると時間がかかることです
車でのデメリットは
・時間帯によっては渋滞に巻き込まれる。
・レンタカー代が高い。
名古屋の中心を抜けていくことになるのでどうしても混みます。
名古屋観光ホテルは、チェックインからチェックアウトまで駐車場が無料です。250台あって予約も要りません。24時間入出庫できるので、朝早く出発したい日も困りません。地下駐車場なので、車高が2.1メートルを超える車だけ気をつけてください。
お子様連れが多いホテルで、朝食のハーフバイキングは和食が秀逸。パンもおいしいです。地下鉄東山線・鶴舞線の伏見駅から徒歩2分。同じ伏見駅のそばに名古屋市科学館があるので、ジブリパークの翌日にもう1か所まわるなら、ここが便利です。
\ 朝食がおいしい /
実際に行って感じたおすすめの行き方
私自身、実際にジブリパークへ行ってみて感じたのは、「行きと帰りで交通手段を変えるとかなり楽」ということです。
行きは直通バスを使うと、座ったままジブリパーク近くまで行けるのでかなり快適でした。特に旅行で名古屋に来ている時は、朝から地下鉄の混雑で疲れてしまうともったいないんですよね。
逆に帰りは地下鉄+リニモの方が本数も多く、待ち時間が少ないので便利でした。
ただし、少しでも安く行きたい・待ち時間を減らしたいという場合は、最初から地下鉄+リニモも十分便利です。
また、小さいお子さん連れや、ジブリパーク以外も観光したい場合はレンタカーもかなり快適だと思いますよ。
結局は「どれが正解」というより、誰と行くか・荷物の量・時間帯・疲れやすさで、おすすめが変わると感じました。
なお、2026年7月入場分からは、ジブリパークのチケット体系が一部変更されています。チケットによって入れるエリアが異なるため、アクセス方法とあわせて、どのエリアを回るかも事前に確認しておくと安心です。
関連記事
まとめ:行きは直通バス、帰りはリニモ+地下鉄がおすすめ

直通バス →座って楽に行きたい、名古屋は詳しくない方におすすめ
地下鉄+リニモ →待たずに行きたい、安く行きたい方におすすめ。
車 →家族・ジブリパーク以外も回りたい方におすすめ。
私は混んでいる地下鉄が苦手なので直通バスが好きです。混んでいない時間帯は地下鉄、混んでいる時間帯は直通バスというのもいいですね。
帰りは藤が丘が始発なので地下鉄でも座れますよ。
ジブリパーク以外に伊勢神宮も参拝するときや、複数のお子様がいらっしゃるときはレンタカーが1番です。
最後までお読みいただきありがとうございました。
チケット入手はこちらの記事から。


