ふるさと納税サイト「ふるなび」でとってもオお得なキャンペーンが始まっています。
ふるなびマネーにチャージするとその場で5%増量!

よし、ふるなびマネーにチャージするぞ!
ぴく待って待って!実はチャージの仕方、2種類あるんです。あなたに合ったやり方を先に聞いてから選んでくださいね。
会員登録が終わって、いざふるなびマネーにチャージしようとした時、実は多くの人が、深く考えないまま自分に合わない方のやり方を選んでしまいます。
ふるなびマネーには「まとめて一括でチャージするやり方」と「返礼品を選ぶたびにチャージするやり方」の2つがあります。公式サイトを見てもどちらが自分向きなのかまでは教えてくれません。
私は毎年8万円くらい寄付しているんですが、この2つ、実は向き不向きがはっきり分かれると気づきました。
まず結論|あなたはどっちのタイプ?早見表
じっくり読む前に、まず自分がどちらのタイプか確認してみてください。
| こんな人は… | おすすめ |
|---|---|
| 寄付する金額が、だいたい決まっている | 一括チャージ |
| 返礼品を選びながら、その都度寄付したい | 返礼品ごとにチャージ |
ぴく詳しくは、この後じっくり説明していきますね。
この記事では、①まとめて一括でチャージする人はこんな人向け、②返礼品のたびにチャージする人はこんな人向け、というのをまず先にお伝えして、それぞれのメリット・デメリットを詳しく解説していきます。
あなたにぴったりなチャージ方法を見つけて、快適なふるさと納税生活を送ってくださいね。
ふるなびマネーのチャージ方法は2種類ある

ふるなびマネーのチャージ方法は2種類あります。
- 方法①まとめて一括でチャージする
- 方法②返礼品を選ぶたびにチャージする
方法①まとめて一括でチャージする

ふるなびマネーのトップページから、自分で好きな金額を入力してチャージする方法です。

これが最初に思いつくやり方よね。
このやり方の特徴は、返礼品を選ぶ前に、先にチャージを済ませてしまうことです。寄付する自治体や返礼品はまだ決まっていなくても、キャンペーンの増量率だけ先に確保しておける、という考え方です。
方法②返礼品を選ぶたびにチャージする

こちらは、欲しい返礼品を先に選び、寄付の申し込み画面まで進んだところで、その場に表示されるチャージのボタンからチャージする方法です。
ぴく実は。トップ画面でチャージしなくても返礼品のページの中にチャージの画面が出てくるんです。
寄附金額に対して「いくらチャージすればぴったりになるか」を、システムが1円単位で自動計算してくれます。
ページを移動する必要もなく、返礼品を選んでいるその場でチャージが完結するのが特徴です。
一括チャージのメリット・デメリット


どちらが私に向いているかもう少し情報がほしいわ
ぴく一括チャージのメリット・デメリットをお伝えしますね。
一括チャージのメリット|寄付上限額の管理が楽になる
一括チャージの一番の強みは、「今年はこれだけ寄付する」という金額を、最初に一度だけチャージすればその後の管理が楽になるところです。
私は毎年8万円くらい寄付すると決めているので、先に8万円分をチャージします。返礼品を選んだときにチャージ済みのふるなびマネーで精算していくだけ。
「今いくら寄付したっけ?上限を超えていないかな?」と、その都度確認する必要がなくなります。
チャージした分がなくなったときが寄付完了の合図です。
ぴく寄付額が毎年ほぼ同じ人にとっては、この管理のしやすさはかなり大きいですよ。
デメリット|資金が「ふるなび」に固定されるリスク
一方で、一括チャージにもリスクがあります。
それは、チャージした時点で、その資金が「ふるなび」というサイトに拘束されてしまうということです。

え、そんなに大ごとなの?
もし今後、他のふるさと納税サイトの方がお得だと感じて、ふるなびを使わなくなったとしても、先にチャージしてしまった残高は、ふるなび以外では使えません。
増量キャンペーンのお得さに惹かれて多めにチャージすることは、同時に「自分の資金をふるなびに縛る」行為でもあるんです。
さらに、一度チャージしたお金は現金に戻すこともできません。
「急に現金が必要になったから、チャージ分を戻したい」と思っても不可能です。
ぴくあくまで「ふるなびで寄付をするつもりの資金」で利用するのが鉄則ですね。
返礼品ごとにチャージするメリット・デメリット

ぴく今度は返礼品を選ぶときに都度チャージするやり方です。慣れないうちはこちらがおすすめ。
メリット|ふるなびマネーを無駄なく使い切れる
この方法の強みは、その時点の返礼品の金額に合わせて、必要な分だけをぴったりチャージできることです。
決済画面が1円単位で自動計算してくれるので、端数を残す心配がありません。

一括だと先に決めた金額で固定されちゃうもんね。
もう一つのメリットは、その時点の増量キャンペーン率をそのまま活かせることです。
一括チャージだと、チャージした瞬間の増量率がそのまま固定されてしまいますが、この方法なら、返礼品を選ぶたびに「今のキャンペーン率」で計算されます。
ちなみに今(2026年7月時点)は、最大5%の増量キャンペーン中です。実は、2026年1月から今月までを振り返っても、この5%が今のところ最大値なんです。ただ、このキャンペーン、いつまでもこのままとは限りません。次にこの記事を見た時には4%や3%に下がっていたり、終了しているかもしれませんし、逆にこれ以上に増えている可能性もあります。
「お得だな」と思ったタイミングが、その時のベストタイミングです。
%が良いと感じたら早めにエントリー・チャージしておくのがおすすめですよ。
増量キャンペーン開催中
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デメリット|上限額の把握を自分でし続ける手間
一方で、この方法は、その都度、自分で状況を管理し続ける必要があるというデメリットがあります。
寄付するたびに、「今年もう自分がいくら寄付したか」も、自分の記憶や記録に頼って把握し続けなければいけません。
ぴく一括のように「最初に決めて終わり」にはならないので、多少の手間は覚悟してくださいね。
【要注意】素直に同額を入力すると失敗する

この方法には、実はもう一つ、知らないと損する落とし穴があります。それは、返礼品の寄付額と同じ金額を、そのままチャージ欄に入力してはいけないということです。
例えば、10,000円寄付したいとします。ここで素直に「10,000円」とチャージ欄に入力すると、5%の増量分(500円)が上乗せされて、合計10,500円分がチャージされてしまいます。この端数の500円分、返礼品の還元率(約3割)で計算すると150円相当にしかならず、ちょうどいい返礼品はなかなか見つかりません。
正解は、寄付の申し込み画面に表示されるチャージボタンから手続きすることです。寄付に必要なチャージ額をシステムが1円単位で自動計算してくれるので、自分で増量分を計算する必要はありません。
ぴくこの計算、自動でやってくれるので手間なしですよ
ここまで読んで、「じゃあ端数ってそんなに怖いものなの?」と思った方もいるかもしれません。実は、ここは誤解されやすいポイントなので、整理しておきますね。
結論から言うと、ふるなびマネー自体の端数は、そこまで心配いりません。ふるなびマネーは特定の自治体に紐づいているわけではなく、ふるなび内であればどの自治体の返礼品にも使えます。だから、たとえ端数が残っても、次にどこかへ寄付する時に端数と新たなチャージをまとめて使えばいいだけです。
問題が起こるのは例えば500円分のふるなびマネーを残したまま別のふるさと納税サイト(楽天ふるさと納税など)で寄付したくなったときです。
ぴく少額を使い切る手間がめんどくさくて、あちこちのふるさと納税サイトにお金を残すことになりがち
チャージ方法以外にも、ふるなびマネーには知っておきたい注意点がいくつかあります。詳しくはふるなびマネーのデメリット6選で解説しています。
結局どっちを選ぶべき?タイプ別診断
ここまで読んでいただいたところで、改めてタイプ別に整理しますね。
一括チャージが向いている人
- 毎年の寄付額が、だいたい決まっている
- 「今年はこれだけ」と決めたら、あとは細かい管理をしたくない
- 今後もふるなびを使い続けるつもりでいる
返礼品ごとにチャージするのが向いている人
- 返礼品をじっくり選びながら、少しずつ寄付を進めたい
- 端数を1円も残さず、きれいに使い切りたい
- 「他のふるさと納税サイトに乗り換えるかもしれない」という気持ちが少しでもある
ぴく迷うときは返礼品ごとをおすすめします
よくある質問(FAQ)
Q1. 一括チャージと返礼品ごとのチャージ、両方を同時に使うことはできますか?
A. はい、できます。ある時は先にまとめてチャージしておいて、また別の時は欲しい返礼品が見つかるたびにチャージする、という使い方も可能です。
ふるなびマネー自体はどの自治体の返礼品にも使えるので、チャージのタイミングを固定する必要はありません。
Q2. 返礼品ごとにチャージするつもりで、寄付額と同じ金額をそのまま入力してしまいました。どうなりますか?
A. 増量分が上乗せされて、寄付に必要な金額より多くチャージされてしまいます。
例えば24,000円の返礼品なら、素直に24,000円と入力すると25,200円分チャージされ、1,200円分が使い道のない残高として残ります。
ただし、寄付の申し込み画面に表示されるチャージボタンから手続きすれば、寄付に必要なチャージ額をシステムが1円単位で自動計算してくれるので、自分で増量分を差し引く必要はありません。
Q3. 一括チャージした後、やっぱり返礼品ごとのチャージに変えることはできますか?
A. 残高が残っていれば、そのまま次回以降を返礼品ごとのチャージに切り替えることは可能です。ただし、すでにチャージした分は現金には戻せないので、「今後は返礼品ごとにする」と決めたタイミング以降のチャージ分だけが対象になります。
Q4. 一括チャージと返礼品ごとのチャージで、もらえる増量率に差はありますか?
A. 同じキャンペーン期間中であれば、率に差はありません。ただし返礼品ごとにチャージする方法は複数回に分けてチャージすることになるので、その間にキャンペーン率が変わると(例えば5%が4%に下がるなど)、チャージのタイミングによってもらえる増量率が変わってきます。一括チャージは一度で済ませる分、その時点の率がそのまま固定されるという違いがあります。
Q5. 結局、迷ったらどちらから始めればいいですか?
A. 寄付する自治体や返礼品がまだ決まっていないなら、返礼品ごとのチャージから始めるのがおすすめです。返礼品を選びながら、その場でぴったりの金額をチャージできるので、端数や使い道に迷うリスクが少なく済みます。
まとめ
ふるなびマネーのチャージには、「まとめて一括でチャージする」やり方と、「返礼品を選ぶたびにチャージする」やり方の2つがあります。
- 寄付額がだいたい決まっていて、今後もふるなびを使い続けるつもりなら → 一括チャージ
- 返礼品をじっくり選びたい、端数を残したくない、他のサイトに乗り換える可能性があるなら → 返礼品ごとにチャージ
一括チャージの本当のリスクは、実は端数ではなく、資金がふるなびというサイトに固定されてしまうことでした。逆に返礼品ごとのチャージは、その都度の手間はあるものの、キャンペーン期間中に何度も繰り返せば、一括と同じように上限まで寄付し切ることもできます。
どちらが正解ということはありません。あなたの寄付スタイルに合わせて、賢く使い分けてくださいね。
ぴく判断しがたいときは返礼品ごとでやってみてね


