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1回でも多く旅行に行きたい!2015年からふるさと納税開始。ふるさと納税で旅行費用を軽減するテクニックを発信中! ファイナンシャルプランナー資格保有。電車旅多め。大人女子旅を楽しんでいます。
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【1月】ふるさと納税で行く家族旅行!スキー・カニ・温泉を満喫できるおすすめ3選

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1月ふるさと納税

新年おめでとうございます!2026年が始まり、ふるさと納税の寄付限度額もリセットされたばかりですね。

「今年の一発目はどこに寄付しようかな?」と考えているパパ・ママも多いのではないでしょうか。

1月は冬本番。お子様は「スキーや雪遊びがしたい!」と大はしゃぎですが、大人は「美味しいカニを食べて、温泉でゆっくりしたい……」というのが本音だったりしますよね。

でも、家族全員のスキー代に宿泊費、さらに豪華な食事となると、お財布事情が少し気になるところ。

そこで今回は、ふるさと納税の旅行クーポンや宿泊券を賢く使って、「スキー・カニ・温泉」をすべてお得に叶えられるおすすめの3地域を厳選しました。

「アクセスの良さ」「冬の味覚の王様」「極上の温泉宿」という、ファミリーに嬉しいポイントを押さえた、1月に行くべき決定版の旅行先をご紹介します。

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地域(自治体)メインテーマ味わえる冬の味覚おすすめのアクティビティ交通アクセスこんなご家族に!
新潟県・湯沢町スキー&雪遊び南魚沼産コシヒカリ・日本酒・地魚充実のスキー場・スノーパーク東京から新幹線で最短約80分手軽に雪国を満喫したいアクティブ派
兵庫県・豊岡市カニ&外湯めぐり松葉ガニ(冬の味覚の王様)温泉街歩き・初心者向けスキー特急「こうのとり」や車で城崎温泉へ本場のカニと温泉情緒を堪能したいグルメ派
石川県・加賀市名湯&贅沢宿加能ガニ・北陸の海の幸巨大旅館でのんびり・大型スキー場北陸新幹線や特急「サンダーバード」上質な宿でゆったり家族の時間を過ごしたい派
もくじ

ふるさと納税で「旅行」を楽しむ!たった3つのステップ

「ふるさと納税でお肉やフルーツをもらうのは知っているけど、旅行はどうやって使うの?」という方も多いはず。実は、手続きはとってもシンプル。楽天ふるさと納税トラベルクーポンならたったの3ステップで、憧れの宿や冬のアクティビティをお得に楽しむことができます。

【STEP 1】 行きたい「行き先」を選んで寄付する

まずは、今回の記事で紹介した湯沢温泉や城崎温泉など、自分が旅行に行きたい場所のホテルを選びます。

「楽天トラベル」のホテルページから楽天ふるさと納税サイトに飛べ、普段の買い物と同じ感覚で寄付をすればOKです。

【STEP 2】 「旅行クーポン」や「ポイント」を受け取る

寄付が完了すると、返礼品としてその地域で使える「宿泊クーポン」が発行されます。

【STEP 3】 好きな日程で予約して、旅行へ出発!

あとは、対象の宿を予約するだけ。 「実質2,000円」の自己負担だけで、豪華なカニ料理や温泉、スキー三昧の旅が実現します。 「先に寄付して、後からゆっくり宿を選ぶ」ことができるのも、この仕組みの嬉しいポイントです。

【新潟県・湯沢町】新幹線で最短80分!スキーデビューに最高の雪国

1月の家族旅行で、まず候補に挙げたいのが新潟県の湯沢町です。「雪国」のイメージ通り、1月は最高のパウダースノーが楽しめるベストシーズン。

最大の魅力は、なんといっても圧倒的なアクセスの良さです。

ファミリーにおすすめの理由

  • 移動がとにかく楽: 東京駅から新幹線で最短約80分。駅を出たらそこはもう雪国です。多くのスキー場が駅から無料シャトルバスを出しているので、雪道の運転が不安なパパ・ママも安心ですね。
  • キッズパークが充実: 「湯沢高原スキー場」や「一本杉スキー場」など、初心者やお子様向けの緩やかな斜面や、ソリ遊びができるキッズパークが充実しているスキー場が密集しています。
  • アフタースキーは温泉で: 越後湯沢駅周辺は歴史ある温泉街。冷えた体を温泉で温め、美味しい新潟のお米と日本海のお刺身に舌鼓……。これぞ冬の家族旅行の醍醐味です。

レンタルのウェアは撥水性が落ちていることも。子供は雪の上に座り込むので、お尻や手袋、スノーブーツに事前にスプレーしておくと、染みてこなくて機嫌良く遊んでくれます。

湯沢町の「ふるさと納税」活用ポイント

湯沢町への寄付で受け取れる返礼品には、ファミリーに嬉しいものが揃っています。

  1. 「湯沢町内共通リフト券」: 町内の多くのスキー場で使えるリフト券です。当日どのスキー場に行くか、天候を見てから決められるのが嬉しいポイント。
  2. 宿泊クーポン(楽天トラベル): 駅近の大型ホテルから、ゲレンデ直結の宿まで幅広く選べます。
  3. 体験型チケット: スキーレッスンの代金に充てられるクーポンを出している自治体もあり、お子様のスキーデビューを後押ししてくれます。

★アドバイス 1月の湯沢は非常に冷え込みます。越後湯沢駅の中には「ぽんしゅ館」というお酒や食のテーマパークがあり、室内で楽しめるスポットも充実しています。吹雪でスキーが難しい日でも、駅ナカで新潟グルメを満喫できるのは、子連れ旅行にとって大きな安心材料になりますよ。

楽天トラベルで湯沢町の空室をチェックする

※ まずはどんな宿があるか見てみるだけでも、旅行のイメージが膨らみますよ。

2. 【兵庫県・豊岡市】城崎温泉で「冬の味覚の王様」カニを堪能する

関西を代表する名湯・城崎(きのさき)温泉を擁する豊岡市。1月のこの地域は、まさに「カニ」と「雪」のパラダイスです。

「温泉街でゆっくりしたいけれど、子どもたちが飽きないか心配……」というパパ・ママにこそ、ぜひ選んでいただきたいエリアです。

ファミリーにおすすめの理由

  • 「カニ」をお腹いっぱい楽しむ: 1月は日本海の冬の味覚「松葉ガニ」のシーズン真っ最中。ふるさと納税の宿泊券を活用して、夕食に豪華なカニ料理が出る宿を選べば、家族全員にとって忘れられない贅沢な思い出になります。
  • 神鍋(かんなべ)高原でスキーデビュー: 城崎温泉から車で約40分ほどの場所にある「神鍋高原」は、比較的斜面がなだらかで、ファミリー向けのスキー場が揃っています。午前中は雪遊びやスキー、午後は温泉というスケジュールが組めるのも魅力です。
  • 外湯めぐりはエンターテインメント: 7つの外湯をめぐる「外湯めぐり」は、お子様にとってもスタンプラリーのような楽しさがあります。家族お揃いの浴衣で温泉街を歩く体験は、写真映えも抜群です。

豊岡市の「ふるさと納税」活用ポイント

豊岡市では、旅行に使いやすい返礼品が非常に充実しています。

  1. 「城崎温泉 宿泊ギフト券」: 城崎温泉旅館協同組合に加盟している多くの宿で利用できるギフト券です。特定の宿に縛られず、自分たちの好みに合った宿を選べるのが大きなメリットです。
  2. 「JTBふるさと納税旅行クーポン」など: 楽天トラベルやJTBなどの大手サイト経由で予約できるクーポンも選択可能です。
  3. カニそのものの返礼品: 旅行だけでなく、まずは自宅でカニを楽しんでから「次は現地に行ってみよう!」と計画を立てるのも、ふるさと納税ならではの楽しみ方ですね。

★アドバイス 1月の豊岡エリアは積雪が多くなることがあります。雪道の運転に慣れていない場合は、JRの特急「こうのとり」や「はまかぜ」を利用するのがおすすめです。電車の中でお弁当を食べながら向かう時間も、お子様にとっては楽しい旅行の一部になりますよ。また、外湯めぐりの際は、お子様が湯冷めしないよう、厚手の上着を忘れずに準備しておきましょう。

楽天トラベルでホテルを探す→楽天ふるさと納税の場合👇

城崎温泉の空室を探す

※カニプランが充実している宿を条件指定して探すのがおすすめです。

豊岡市旅行クーポンをもらう場合👇

3. 【石川県・加賀市】北陸の名湯と冬の味覚を優雅に楽しむ

最後にご紹介するのは、石川県を代表する温泉郷・加賀市です。山代(やましろ)、山中(やまなか)、片山津(かたやまづ)という、個性豊かな3つの温泉地が集まっています。

「せっかくの冬休み、少し贅沢な気分で過ごしたい」というファミリーにぴったりのエリアです。

ファミリーにおすすめの理由

  • 大型旅館の安心感: 加賀温泉郷には、家族でゆったり過ごせる広々とした客室や、大きな大浴場を備えた宿が数多くあります。お子様向けの設備が整った宿も多く、三世代旅行にも選ばれるほどの安心感があります。
  • 北陸の「加能ガニ」に舌鼓: 石川県で水揚げされるズワイガニのブランド「加能(かのう)ガニ」は、身が詰まっていて甘みが強いのが特徴。宿で提供される豪華なカニ会席は、パパ・ママへの最高のご褒美になりますね。
  • 福井のスキー場へのアクセスも良好: 加賀市内から車で約45〜60分ほど足を伸ばせば、西日本最大級のスキー場「スキージャム勝山」(福井県)へもアクセス可能です。本格的にスキーを楽しみたいアクティブ派の家族にも嬉しい立地です。

加賀市の「ふるさと納税」活用ポイント

加賀市は、オンラインで完結する使い勝手の良い返礼品が主流です。

  1. 「楽天トラベルクーポン」や「JTBふるさと納税旅行クーポン」: 大手予約サイトでそのまま使えるクーポンが非常に便利です。お正月を過ぎた1月中旬以降は、人気の高級旅館も予約が取りやすくなる狙い目。
  2. 「電子感謝券」: 寄付してすぐに街中の飲食店や施設で使える電子ポイント形式の返礼品を導入していることも。現地での「ちょっと良いランチ」や「お土産代」に充てることができます。

★アドバイス 1月の北陸は、しんしんと降る雪を眺めながらの露天風呂が最高です。ただ、雪が深い日も多いため、観光には周遊バス「キャン・バス」を活用するのが賢い選択。車を使わずに、うさぎと触れ合える「月うさぎの里」など、お子様が喜ぶスポットにも楽に移動できますよ。

加賀温泉郷の対象施設を見てみる

※お子様連れ歓迎の大型旅館もたくさん見つかります

まとめ:1月のふるさと納税旅行、あなたのご家族はどこを選ぶ?

1月の「スキー・カニ・温泉」を満喫できる3つの地域をご紹介しました。最後にご家族の好みに合わせた選び方を整理しておきますね。

  • 「とにかく移動を楽にして、雪遊びをたっぷり楽しみたい!」 → 新幹線でサクッと行ける新潟県・湯沢町がイチオシです。
  • 「冬の味覚の王様・カニを本場で堪能し、温泉街の雰囲気も味わいたい」 → 家族で浴衣歩きが楽しめる兵庫県・豊岡市(城崎温泉)がぴったり。
  • 「質の高い温泉宿でゆったり過ごしつつ、北陸の美食も欲張りたい」 → 宿の選択肢が豊富で安心感のある石川県・加賀市がおすすめです。

1月に「ふるさと納税」を動かすメリット

1月は新しい年の寄付枠がリセットされたばかりのタイミングです。 「昨年末は駆け込みでバタバタしてしまった……」という方も、この時期から計画的に旅行クーポンを確保しておけば、冬休みや春休みの旅行費用を賢く抑えることができます。

人気の宿は早めに埋まってしまうことも多いので、まずは気になる自治体の返礼品ページをチェックすることから始めてみてはいかがでしょうか?

ふるさと納税を上手に活用して、ご家族で最高の冬の思い出を作ってくださいね!

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