ジブリパークへのアクセス方法をご紹介します。

ジブリパーク、名古屋駅からはどうやって行けばいいのかな?
ジブリパークは名古屋市の東、長久手市に位置しています。名古屋駅からのアクセス方法は以下の3つです。
直通バス:乗り換えなしで快適に移動できます。
地下鉄+リニモ:運行本数が多く、料金もお得です。
車:時間を自由に設定できるので、予定に合わせやすいです。

「結局どれがおすすめ?」早見表
| こんな方におすすめ | アクセス方法 |
|---|---|
| 初めて名古屋に来る・迷いたくない | 直通バス |
| できるだけ安く行きたい | 地下鉄+リニモ |
| 小さい子ども連れ・荷物が多い | 車 |
| 座って楽に行きたい | 直通バス |
| 本数が多く待ちたくない | 地下鉄+リニモ |
私は「行きは直通バス、帰りは地下鉄+リニモ」を使うことが多いです。
朝は地下鉄東山線がかなり混む時間帯もあるので、子連れや旅行疲れがあると想像以上に大変なんですよね。逆に帰りは藤が丘駅が始発なので、地下鉄でも座りやすく快適ですよ。
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アクセスのおすすめ度を表にしました
直通バスと地下鉄+リニモ、車のアクセス比較です。
| 直通バス | 地下鉄+リニモ | 車 | |
| 価格 | 1,000円 | 670円 | 500円~+レンタカー代 |
| 所要時間 | 40分 | 1時間 | 50分 |
| 難易度 | 直通 | 乗り換えあり | まっすぐ行くだけ |
| 座席の快適度 | 快適 | 座れないことも | 荷物も運べる |
| 1日の本数 | 少ない | 多い | 好きな時間 |

【楽】名古屋駅からジブリパークまでの直通バス

名古屋駅からは直通バスが運行されていて、直接ジブリパークまでアクセスできます。
直通バスの乗り場・所要時間
ジブリパークへの直通バスは名鉄バスセンターから乗ることができます。
名古屋駅についたら「ナナちゃん人形」を目指しましょう。上を見ると名鉄バスセンターの看板があります。

名鉄バスセンター4階24番乗り場に行きましょう。


ジブリパークまで名古屋駅から40分で着きます。
土日は8時から13時まで1時間に1本ずつ直通バスがあります。
平日は直行便が1日3本。経由便が2本あります。経由便は1時間がかかります。

直通バスは正門近くに着きます。

直通バスのメリット・デメリット
ぴくメリットはとにかく楽なことです
直通バスのメリットは乗り換えがないこと、座れることです。名古屋の地理に不案内な場合でも安心して行くことができます。
特に小さいお子さん連れや、旅行で荷物が多い方にはかなり楽です。地下鉄だとベビーカーや大きな荷物を持って乗り換える必要がありますが、直通バスならそのまま座って移動できます。
朝から歩き疲れたくない方にも、直通バスは相性がいいと思いますよ。
地下鉄東山線は利用者が多いので座れないことがあります。ラッシュに巻き込まれるとぎゅうぎゅう詰めです。
大型バスでのんびり名古屋の街を見下ろしながら行くのは快適です。
交通系カードをピッとするだけで乗れますので、切符を買う手間もありません。
大きなトランクのような荷物もバスのお腹にいれることができます。

ぴくデメリットはお値段が片道1,000円と高いこと
直通バスのデメリットはお値段が片道1,000円することです。地下鉄+リニモの670円より高いです。
また予約制ではないところです。満席の心配がありましたが実際は大丈夫でした。
係りの方に尋ねたところ、満席になることは少ないようです。心配な方は少し早めにバスセンターに行くことをお勧めします。
24番乗り場の前には広い待合室、トイレ、自販機があるので安心です。

【安い】地下鉄+リニモは待たずに乗れる

ぴくメリットは本数が多くて待ち時間が少ない+安いです
地下鉄+リニモのメリットは、運行本数が多いので待ち時間が少ないことです。直通バスは休日でも1時間に1本なのに対して東山線は5~10分に1本運行されています。
お値段も地下鉄+リニモは片道670円で直通バスより安いです。
地下鉄もリニモも交通系カードで乗れます。
名古屋駅から地下鉄東山線に乗り、終点藤が丘まで行きます。

藤が丘でリニモに乗り換え「愛・地球博記念公園」で下車します。
リニモは高架を走っているので「愛・地球博記念公園」で降りると「ジブリの大倉庫」まで見渡せます。

地下鉄+リニモのデメリット


ぴくデメリットは朝夕のラッシュ時の地獄の混み方です
地下鉄+リニモのデメリットは、地下鉄が混むことです。
名古屋駅から藤が丘まで30分ほどかかるので、座れないとかなり疲れます。
地下鉄+リニモは体力ある方におすすめです。
特に平日の朝は、東山線が通勤ラッシュでかなり混雑することがあります。夏休みなどに平日来園する場合は、時間帯によってはぎゅうぎゅうになることも。
ぴく名古屋駅から藤が丘まで30分ほど乗るので、子ども連れで立ちっぱなしになると意外と疲れます。
ただ、本数が多いので「バスを待ちたくない」「少しでも安く行きたい」という方にはとても便利です。
時間も乗り換えがあるので1時間ほど見ておきましょう。
ただし帰りは藤が丘が始発なので必ず座れます。
車でのアクセスは時間を選ばず、駐車場代金も安い
ぴく車でのアクセスは一番楽です。
車でのメリットは
・時間を気にせず動ける。
・荷物が多くても気にならない。
・子供が小さくても楽に移動できる。
・人数が多くなるほど1人あたりの料金が安くなる。
途中でコンビニやサービスエリアに寄れるのも、車移動の大きなメリットです。子どもが寝てしまった時や、「ちょっと休憩したい」という時も、自分たちのペースで動けます。
ジブリパーク以外に名古屋観光や伊勢方面まで回る予定があるなら、レンタカーはかなり便利だと思いますよ。
レンタカー会社は名古屋駅付近にたくさんあります。

ジブリパークへの道は簡単です。ほぼ、一直線。
カーナビに「愛・地球博記念公園」と入力してルート案内に従うのが一番確実です。名古屋駅から広小路通りを東へ走り、名二環(名古屋第二環状自動車道)経由で長久手ICで下りるとすぐです。
ぴく有料道路を使えば30分で行くことができます。
駐車場は正門に近い北1駐車場が人気です。 ↓

北1駐車場が混みあっている時は西駐車場が空いていておすすめ。

西駐車場から「ジブリの大倉庫」までの距離は北1駐車場と同じです。

駐車料金は以下の通りです。
- 料金通常期(混雑期以外の日) 500円
- 駐車料金混雑期(土日祝日・GW・お盆) 1,000円
西駐車場から池に沿った小道を進むのが最短距離です。奥に見えているのが大倉庫。

車のデメリット
ぴくデメリットは渋滞に巻き込まれると時間がかかることです
車でのデメリットは
・時間帯によっては渋滞に巻き込まれる。
・レンタカー代が高い。
名古屋の中心を抜けていくことになるのでどうしても混みます。
実際に行って感じたおすすめの行き方
私自身、実際にジブリパークへ行ってみて感じたのは、「行きと帰りで交通手段を変えるとかなり楽」ということです。
行きは直通バスを使うと、座ったままジブリパーク近くまで行けるのでかなり快適でした。特に旅行で名古屋に来ている時は、朝から地下鉄の混雑で疲れてしまうともったいないんですよね。
逆に帰りは地下鉄+リニモの方が本数も多く、待ち時間が少ないので便利でした。藤が丘駅が始発なので、帰りは座って名古屋駅まで戻りやすいのも助かります。
ただし、少しでも安く行きたい・待ち時間を減らしたいという場合は、最初から地下鉄+リニモも十分便利です。
また、小さいお子さん連れや、ジブリパーク以外も観光したい場合はレンタカーもかなり快適だと思いますよ。
結局は「どれが正解」というより、誰と行くか・荷物の量・時間帯・疲れやすさで、おすすめが変わると感じました。
なお、2026年7月入場分からは、ジブリパークのチケット体系が一部変更されています。チケットによって入れるエリアが異なるため、アクセス方法とあわせて、どのエリアを回るかも事前に確認しておくと安心です。
まとめ:行きは直通バス、帰りはリニモ+地下鉄がおすすめ

直通バス →座って楽に行きたい、名古屋は詳しくない方におすすめ
地下鉄+リニモ →待たずに行きたい、安く行きたい方におすすめ。
車 →家族・ジブリパーク以外も回りたい方におすすめ。
私は混んでいる地下鉄が苦手なので直通バスが好きです。混んでいない時間帯は地下鉄、混んでいる時間帯は直通バスというのもいいですね。
帰りは藤が丘が始発なので地下鉄でも座れますよ。
ジブリパーク以外に伊勢神宮も参拝するときや、複数のお子様がいらっしゃるときはレンタカーが1番です。
最後までお読みいただきありがとうございました。
チケット入手はこちらの記事から。
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